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山梨県笛吹川フルーツ公園 ドッグラン

山梨市にある県の都市公園内の無料ドッグランで、小型犬用のSと中型犬以下向けのMの計2区画があります。 利用にはWan!Passアプリでの事前登録と1年以内の狂犬病予防注射の証明が必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
4月〜9月: 9:00〜19:00 10月〜3月: 9:00〜18:00 (ドッグランS・M共通、平日・土日祝とも同じ)
定休日
年中無休(施設のメンテナンス等で休む場合あり) ドッグランSは芝の張り替えに伴う養生のため、2026年5月25日〜10月23日(予定)まで一部エリアの利用が制限されます 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
ドッグランのすぐ近くに第3駐車場(普通車12台・24時間利用可)があります。ほかに第1駐車場(P1-A・P1-B)と第2駐車場(P2-A・P2-B・P2-C)もあり、いずれも24時間利用可(P2-Cは混雑時のみ開放〜17時)。駐車料金は公式に記載なし
地面
ドッグランSは芝(一部張り替え・養生中)。ドッグランMの地面は公式に記載なし
対象犬
ドッグランS(旧ワンちゃんランドエイト): 小型犬のみ ドッグランM(旧ワンちゃんランドフォー): 中型犬以下(小型犬も飼い主の責任で利用可) 体重・体高の基準は公式に記載なし
登録・予約
予約は不要ですが、Wan!Passアプリでの事前登録(証明書の承認まで1週間ほどかかる場合あり)が必要です。来場時は入口のQRコードでチェックインし、表示された解除番号で扉を開けて入ります。アプリを使えない方や狂犬病予防注射の猶予証明の方は、公園管理事務所で紙の利用登録申込書により登録できます
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防注射済証(紙)または注射済票(札)を登録。毎年アプリ内で更新が必要。混合ワクチンの条件は公式に記載なし

山梨県笛吹川フルーツ公園ならでは

小型犬用と中型犬以下用の2区画

園内には小型犬だけが使えるドッグランSと、中型犬まで利用できるドッグランMの2か所があります。旧称はそれぞれワンちゃんランドエイト、ワンちゃんランドフォーです。大型犬が使える区画はない点に注意が必要です。

アプリで入口を解錠する仕組み

2025年10月から、紙の登録証に代わってWan!Passアプリでの登録制になりました。入口のQRコードを読み取ってチェックインすると解除番号が表示され、その番号で扉の鍵を開けて入ります。登録と利用は無料です。

アプリを使えない場合の手続き

アプリを使える端末がない方や、狂犬病予防注射の猶予証明書で登録したい方は、公園管理事務所で書類を確認してもらうことで利用できます。この場合は利用のたびに管理事務所へ電話し、解除番号を教えてもらう流れです。

ドッグラン近くの第3駐車場

公式の駐車場案内では、ドッグランのすぐ近くにある第3駐車場の利用を勧めています。ただし普通車12台分と小さく、入口に一部段差があります。満車時は台数の多い第1・第2駐車場を使うことになります。

利用料金

区分料金
ドッグランの利用料は無料
Wan!Passアプリのインストール・利用も無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第3駐車場(P3)—普通車12台—開く
第1駐車場(P1-A・P1-B)—P1-A: 大型車3台・普通車26台・思いやり駐車場3台・車いす専用4台 P1-B: 普通車44台・思いやり駐車場1台・車いす専用8台—開く
第2駐車場(P2-A・P2-B・P2-C)—P2-A: 普通車98台・車いす専用5台 P2-B: 普通車135台 P2-C: 普通車46台(混雑時のみ開放〜17時)—開く

利用上のルール・注意事項

  • アプリでの事前登録:Wan!Passアプリにユーザー情報・犬の名前・1年以内の狂犬病予防注射の証明を登録し、承認された人だけがチェックインできます。証明は毎年アプリ内で更新します。
  • 毎回チェックインして入場:入口の解除番号は定期的に変わるため、利用のたびに入口のQRコードを読み取ってチェックインします。解除番号を他の人に教えないよう求められています。
  • 放せるのは1人1頭まで:複数の犬を登録していても、ドッグラン内で同時に放せるのは飼い主1人につき1頭です。入れるのは飼い主と同伴者に限られます。
  • 利用できない犬:発情期のメス犬、皮膚病などの病気の犬、攻撃性のある犬、1年以内に狂犬病予防注射を受けていない犬は利用できません。犬以外のペットも入れません。
  • 犬から目を離さない:犬と飼い主は必ず一緒に出入りし、犬だけを残して外に出ないようにします。呼び戻しができない犬はリードを付けたまま遊ばせるよう求められています。
  • 飲食・喫煙の禁止:ドッグラン内での飲食(ドッグフードを含む)は禁止で、犬用の飲み水のみ認められています。施設内と周辺での喫煙も控えるよう案内されています。
  • 持ち帰りと手入れの禁止:フンやゴミは各自で持ち帰ります。ドッグラン内でのシャンプーやブラッシングは控えます。
  • 競技練習・営業行為は不可:競技を目的とした練習や闘犬目的の犬は利用できず、訓練士などの営業活動や物販も控えるよう求められています。
  • トラブルは自己責任:事故やけがなどのトラブルは飼い主同士で解決するルールで、公園管理者は責任を負わないとしています。犬が掘った穴や設備の損壊は管理事務所に連絡し、利用者の責任で修繕します。