ドッグリゾートWoof ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
山中湖村のドッグリゾートにある、富士山を望める屋外9面と屋内1面を合わせた計10面のドッグランです。 宿泊しなくても日帰りで使え、レギュラー期の入場料は大人・犬とも各1,360円です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
ドッグラン 8:00〜18:00
アジリティフィールド・フライボールフィールド 9:00〜17:00
定休日
年中無休(館内メンテナンスのための休館あり)
ドッグランは通年利用可。雨天時は屋内ラン(体育館)があるが、イベントで使われることが多い
アジリティ・フライボールフィールドは雨天・積雪時閉鎖
駐車場
普通車100台(料金の記載なし)
地面
屋外は芝生、屋内ランは体育館
対象犬
小型犬から超大型犬まで利用可
小型犬を優先する「小型犬優先ラン」(14m×9.5m)あり
ヒート中・ヒート後2週間以内、妊娠中、感染症ワクチン未接種、負傷している犬(程度による)は入場不可
登録・予約
日帰りは予約についての記載なし。来館時に日帰り利用申込書(同意書)へ記入・署名(公式サイトからダウンロード可)
ドッグランの貸切は要予約
アジリティフィールドは当日申込も可だが、確実に使うなら前日までに電話予約(0555-72-8000)
ワクチン証明
感染症ワクチン未接種の犬は入場不可(山中湖村での推奨は5種以上)。証明書の提示要否・狂犬病予防注射の扱いは記載なし
ドッグリゾートWoofならでは
大小10面のランを使い分け
屋外9面と屋内1面の計10面があり、最小は約14m×9.5m、最大は林の中の約72m×147m(変形)のランです。ボール投げやディスク向きの大型ラン、噴水やトンネルのあるカフェ前のメインランなど、犬の体格や遊び方で選べます。
雨の日も使える屋内ラン
体育館を使った約35m×38mの屋内ランがあり、最大4区画に仕切れます。天候に左右されずに走れますが、イベントで使われることが多いため、出かける前に空き状況を確認するよう案内されています。
アジリティと時間貸しのラン
ハードルやスラローム、トンネルなどを常設したアジリティフィールドと、フライボール用のフィールドがあり、時間貸しで自分のペースで練習できます。ほかの犬が苦手な子向けに小型ランの個人貸しも用意されています。
宿泊しなくても日帰りで入れる
ホテル併設の施設ですが、宿泊しない人も日帰り入場料を払えばドッグランを利用できます。入場料はシーズンで変わり、小学生以下は無料です。屋内25mのドッグプールなどは別料金です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 日帰り施設入場料(ドッグラン利用料込み・税込) | |
| 大人: レギュラー1,360円 / ハイ1,631円 / | トップ2,039円 |
| 小学生以下: | 無料 |
| 犬1頭につき: レギュラー1,360円 / ハイ1,631円 / | トップ2,039円 |
| 小型ラン個人貸し(犬1頭につき2時間まで): レギュラー1,359円 / ハイ・トップ1,631円、延長1時間ごとにレギュラー655円 / | ハイ・トップ811円 |
| シーズン区分は公式サイトの日帰り利用料シーズンカレンダーで確認(2024年10月1日改定の料金表による) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| ドッグリゾートWoof 駐車場 | — | 100台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 飲食物の持ち込み禁止:施設内への飲食物の持ち込みはできません(宿泊施設を除く)。ドッグラン内ではドッグフードやミルクも与えないよう求められています。
- 呼び戻しできない犬はリード着用:愛犬を制御できない場合や、呼び戻しができない犬はドッグラン内でもノーリードにできません。その場合はドッグランの貸切が勧められています。
- 入場できない犬:ヒート中とヒート後2週間以内の犬、妊娠中の犬、感染症ワクチン未接種の犬、けがをしている犬(程度による)は入場できません。
- 迷惑行為の禁止:追い回し、無駄吠え、咬み付き、威嚇など、ほかの利用者や犬の迷惑になる行為は控えるよう定められています。
- 排泄はドッグトイレで:排泄はドッグトイレで済ませ、それ以外の場所でしてしまった場合は飼い主が片付けます。屋内での粗相は備え付けのマニュアルに沿って処理します。
- 愛犬から目を離さない:特にドッグラン内では愛犬から目を離さず、立ち話をするときはリードをつけて近くに寄せておくよう求められています。
- ほかの犬に触れるときは声がけを:ほかの犬に触れる際は飼い主の了承を得ます。子どもが犬に近づくときは特に注意が必要です。
- 事故は飼い主の責任:施設内での事故やけが、感染症などのトラブルは飼い主の責任とされ、施設は関与しないと規約に明記されています。
