Private DogRun 572&Cafe![DOGPIN 現地確認済み]()
和歌山市六十谷でカフェを併設する高麗芝のドッグランで、水曜から土曜までの完全予約制で営業しています。 料金は1時間1頭1,000円です。初回に無料の会員登録とワクチン証明の提示が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
10:00〜17:15(ドッグランの最終受付16:15)
日曜は4名以上の予約のみ受付
夏季は早朝枠(7:00〜8:00、8:15〜9:15)と、火・木曜の夕方枠(17:30〜18:30)を実施(2026年は9月末まで)
定休日
営業は原則水・木・金・土曜(日曜は4名以上の予約時のみ)
雨天時は臨時休業・順延の場合あり。中止の場合は前日15〜16時に電話で連絡
駐車場
ドッグランの横に無料駐車場8台
地面
天然芝(高麗芝)
対象犬
生後4か月以上で基本的なしつけができ、飼い主が制御できる犬(闘犬目的の犬は不可)。大型犬・小型犬のエリア分けは記載なし
登録・予約
完全予約制。予約サイト(Airリザーブ)、Instagram DM、公式LINEで受付。キャンセルは前日15時まで
初回は当日受付で会員登録(会費無料)をして会員証を受け取る
ワクチン証明
狂犬病予防接種と5種以上の混合ワクチンの接種証明書(1年以内の接種日がわかるもの。コピー・スマホの写真も可)を提示
接種後7日以内、または最終接種から1年以上たった犬は入場不可(1年以上たっている場合は1年以内の抗体検査結果を提示)
Private DogRun 572&Cafeならでは
高麗芝のドッグラン
ドッグランの地面は天然の高麗芝で、公式では犬の足にやさしい芝生として紹介されています。ラン内には排せつ後に水をかけるためのじょうろが置かれています。店名の572は、看板犬の柴犬「小夏」の名前に由来します。
時間制と会員特典
料金は1時間1頭1,000円で、同じ会員が連れてくる2頭目以降は500円です。会費は無料で、5回利用してスタンプがたまると次回は1時間無料になります。支払いは現金のほかPayPayやクレジットカードも使えます。
カフェと犬用メニュー
ドッグランと同じ敷地にカフェがあり、水曜から土曜の10時から17時まで営業しています。米粉のシフォンケーキなどのスイーツのほか、犬用のケーキやごはんも用意されています。カフェだけの利用もできます。
夏の早朝・夕方枠
夏季には涼しい時間帯に使える早朝枠と、火・木曜の夕方枠が設けられています。2026年は早朝枠が6月3日から9月30日、夕方枠が7月から9月末までで、夕方枠は電話やInstagram DM、LINEでの予約です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 1時間1頭1,000円 (税込) | |
| 同じ会員の2頭目以降は1頭500円 (2025年6月1日から) | |
| 会費は無料。5回利用でスタンプがたまると次回1時間無料 | |
| 支払いは現地で現金・PayPay・クレジットカード | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| Private DogRun 572&Cafe 駐車場 | — | 8台 | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 初回は会員登録:初めて利用するときは、当日受付で会員規約に同意して会員登録をし、会員証を受け取ります。会費はかかりません。
- ワクチン証明書を提示:狂犬病と5種以上の混合ワクチンについて、1年以内の接種がわかる証明書を見せる必要があります。コピーやスマートフォンの写真でも受け付けています。
- 入場できない犬:発情中や発情後2週間以内の犬、妊娠中の犬、感染症や寄生虫のある犬は入場できません。攻撃や咬みつき、無駄吠えなどで迷惑をかける犬も断られます。
- 呼び戻せない犬はリード着用:ノーリードで呼び戻しができない犬は、ラン内でもリードを付けます。ドッグラン以外の場所では必ずリードを付けます。
- テラスではマナーベルト:食事をするテラスでは、おむつかマナーベルトの着用が求められています。
- 排せつ物は片付けて水をかける:ふんは袋に入れて専用のごみ箱に捨てます。敷地内や周辺で排せつしたときは、マナーボトルかラン内のじょうろで水をかけて掃除します。
- 禁煙・音楽の持ち込み不可:施設内は禁煙です。持ち込んだ音楽を流すことも控えるよう求められています。
- 子どもは保護者と一緒に:15歳以下の人が入場するときは保護者の同伴が必要です。大声や走り回ると犬が興奮するおそれがあるため、子どもから目を離さないよう求められています。
- 事故は飼い主の責任:施設内でのけがや事故、他の利用者や犬への損害は飼い主が責任を負うとされています。犬による汚れや破損は、修理や清掃の実費を求められる場合があります。
