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すみだドッグパーク(第2弾)

墨田区向島の区立隅田公園の中に、墨田区が試行として設けている事前登録制のドッグランです(料金不明)。 アプリ「Wan!Pass」でチェックインして入場します。小型犬専用エリアがあり、1回30分までです。

基本情報

料金
料金不明
営業時間
7:00〜19:00 1回の利用は30分まで(超える場合は再度チェックインが必要)
定休日
定休日なし(施設の維持管理作業などで休園する場合あり)
駐車場
隅田公園自動車駐車場(普通車21台)。最初の30分無料、以降30分ごとに100円。入出庫は5:30〜22:30
地面
—
対象犬
生後6か月以上の犬 小型犬専用エリアは体重10kg未満の犬のみ 病気の犬・発情期の犬・闘犬は利用不可
登録・予約
予約制ではないが、事前の利用登録が必要。スマートフォンアプリ「Wan!Pass」で飼い主と犬の情報を登録し、認証を受ける(認証まで数日かかる場合あり)。第1弾で登録した人も新たな登録が必要。当日は入口の専用二次元コードをアプリで読み取ってチェックインし、表示された解除番号で扉のナンバー錠を開けて入場する
ワクチン証明
狂犬病予防接種済証をアプリでスキャンして登録・認証を受ける必要あり(混合ワクチンについては公式に記載なし)

すみだドッグパーク(第2弾)ならでは

アプリでチェックインする無人入場方式

区の実証実験として、アプリ「Wan!Pass」による登録と入場の仕組みが導入されています。狂犬病予防接種済証を事前にアプリで登録しておき、入口の二次元コードを読み取ると表示される解除番号でナンバー錠を開けて入ります。スマートフォンを持っていない場合は区の公園課に相談できます。

常設化に向けた試行設置

墨田区が区立公園でのドッグラン常設を検討するための試行です。2024年に大横川親水公園で行った第1弾に続く第2弾で、2026年4月時点でチェックインは12,000回を超えたとされています。運用や設備は随時見直されており、区ではWebフォームで利用者の意見を受け付けています。

隅田川沿いの歴史ある区立公園内

設置場所の隅田公園は1931年に開園した、日本初の本格的なリバーサイドパークとされる風致公園です。墨堤の桜や日本庭園で知られ、公園にはトイレや自動車駐車場も整備されています。浅草や東京スカイツリー周辺からも歩いて行ける位置にあります。

体重10kg未満の小型犬専用エリア

場内には体重10kg未満の犬だけが使える小型犬専用エリアが設けられています。利用できるのは生後6か月以上の犬です。利用は1回30分までで、続けて使う場合はアプリで改めてチェックインします。

利用料金

区分料金
料金不明

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
隅田公園自動車駐車場—普通車21台(中型・大型車は完全予約制で5台)普通車:最初の30分無料、以降30分ごとに100円(入出庫は5:30〜22:30)開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用は1回30分まで:1回の利用時間は30分が上限です。続けて利用する場合は、改めてチェックインの手続きをします。
  • 解除番号と登録証の扱い:入場用の解除番号は第三者に教えないこととされています。登録証となるスマートフォンは必ず持参し、職員から求められたら提示します。登録は登録した犬にだけ有効で、貸し借りや譲渡はできません。
  • 子どもの入場制限:18歳未満は保護者の同伴が必要です。未就学児は保護者と一緒でも入場できません。
  • 小型犬専用エリアの基準:小型犬専用エリアを使えるのは体重10kg未満の犬に限られます。
  • 場内での飲食物の禁止:施設内で犬にエサやおやつを与えることは禁止されています。
  • 持ち込めないもの:ベビーカーと犬用カートは持ち込めません。犬を連れていない人の入場、犬以外のペットを連れての入場もできません。
  • 目を離さず、制御できる頭数で:飼い犬から常に目を離さないようにし、飼い主が制御できる範囲を超える頭数では利用しないこととされています。
  • 場外ではリード着用:ドッグパークの外では必ずリードを着用します。排泄物やごみは持ち帰ります。
  • トラブルは当事者間で解決:利用者同士の事故やトラブルは、当事者同士で対応・解決することとされています。