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小山内裏公園ドッグラン(わんわんふれあい広場)

町田市小山ヶ丘の都立小山内裏公園内の南側にあるドッグランで、利用時間は9時〜17時(照明なし)です。 料金不明で、体重6kgを境に小型犬・中大型犬エリアに分かれ、都立12公園共通の事前WEB登録制です。

基本情報

料金
料金不明
営業時間
毎日9:00〜17:00(照明がないため原則この時間内)
定休日
年末年始の休園日 大雨・強風などの荒天時や災害時は閉鎖する場合あり 草刈りや入口暗証番号の変更作業などで臨時閉鎖あり(公園のお知らせで告知)
駐車場
公園駐車場23台・無料(9:00〜17:00、夜間閉鎖)
地面
—
対象犬
小型犬エリア: 体重6kg未満 中・大型犬エリア: 体重6kg以上(標準体重が不明なミックス犬も体重で判断) 生後4か月未満の犬は登録不可 闘犬(ミックス含む)や噛み癖など他の犬に危害を加えるおそれのある犬、ヒート中のメス(出血中と止血後4週間)、病気や外部寄生虫のある犬、飼い主が制御できない犬は利用不可
登録・予約
事前に都立12公園共通のドッグラン利用登録(WEB申請)が必要 審査後に利用登録証がPDFでメール送付され、各自で印刷して持参(通常1週間〜10日、混雑時は約3週間) 入口の暗証番号は登録者に通知 登録の有効期限は発行日から翌年度の6月30日まで
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)で登録(管理番号の記載がない場合は犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書もあわせて提出) 獣医師発行の証明書や領収書では登録不可 混合ワクチンの証明は規約に記載なし

小山内裏公園ドッグラン(わんわんふれあい広場)ならでは

ボランティアと公園の協働運営

このドッグランは、小山内裏公園パークセンターとボランティア団体「小山内裏わんわんサポーターズ」が協働で管理・運営しています。東京都の管理計画では、この団体がドッグランの管理運営・整備やマナー向上の啓発を担う団体として紹介されています。

体重6kgで分かれる2つのエリア

場内は体重6kg未満の小型犬エリアと、6kg以上の中・大型犬エリアに分かれています。多頭で登録した場合でも、犬ごとに指定されたエリア以外は使えないため、体重はこまめに測っておくよう規約で求められています。

共通登録と暗証番号式の入口

都立12公園共通の利用登録制で、ここで登録すれば他の11公園のドッグランも利用できます。入口は暗証番号式で、番号は登録者にのみ知らされます。第三者に番号を教えることは禁止されています。

尾根緑道のある丘陵地の公園

公園は多摩丘陵の主稜線上にあり、園内には戦時中に造られた道を活用した尾根緑道が通っています。車止めが設けられた散策路で、春はサクラが咲きます。ドッグランの外ではリードの着用が必要で、4か所のサンクチュアリには立ち入りできません。

利用料金

区分料金
公式の施設ページ・利用規約・登録フォームのいずれにも利用料の案内はありません
公園の入園料は無料です

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
小山内裏公園 駐車場—23台無料(9:00〜17:00、夜間閉鎖)開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録証の着用と利用簿の記入:入場時は利用登録証を見える位置に付け、利用簿に登録証番号を記入します。登録証を忘れた場合は入場できません。
  • 連れて入れる頭数:1人が一度に連れて入れるのは、小型犬2頭まで、中型犬2頭まで、大型犬1頭までです。
  • 年齢制限:16歳未満は保護者同伴でも入場できません。16歳・17歳は登録した18歳以上の保護者の同伴が必要です。
  • 持ち込みできないもの:ベビーカー、犬用カート、イスなどの工作物、シート類は持ち込めません。犬以外のペットも入場できません。
  • 飲食・おやつは禁止:ドッグラン内での飲食と喫煙、犬へのエサやおやつの給与は禁止されています。
  • 入口二重扉の使い方:二重扉の内側ではノーリードや伸縮リードは使えず、2枚の扉を同時に開けることも禁止です。出る人が優先です。
  • 排泄物の処理:糞や吐しゃ物は飼い主が回収して持ち帰り、公園のごみ箱やトイレには捨てません。尿は水で洗い流します。
  • その他の禁止行為:人だけでの入場、犬のブラッシングや洗浄、犬を放置したり目を離したりする行為は禁止されています。
  • 駐車マナー:広場前の道路や近隣の商業施設の駐車場に車を停めることは禁止されています。
  • おもちゃの使用:遊び道具を使う場合は、誤飲事故を防ぐため周囲の利用者に必ず確認します。