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水元公園ドッグラン

葛飾区の都立水元公園内にある、約3,500㎡の無料ドッグランです。2026年7月に改修を終え再開し、 小型犬と中・大型犬のエリアがあります。都立12公園共通の事前Web登録制で、24時間使えます。

基本情報

料金
無料
営業時間
24時間・通年開場 照明がないため、できるだけ日の出ている時間帯の利用が求められています
定休日
定休日なし 大雨・強風などの荒天時や災害時、緊急工事・施設維持作業などの際は、予告なく閉鎖される場合があります 2026年1月13日から改修工事で閉鎖され、同年7月21日10時に再オープン
駐車場
有料の公園駐車場が3か所(第一214台・第二24台・第三49台、計287台)。普通車は1時間まで300円、以降20分ごとに100円、入庫後12時間の最大料金1,200円。24時間営業
地面
—
対象犬
小型犬エリア: 体重おおむね8kg未満 中・大型犬エリア: 体重おおむね6kg以上 生後4か月未満の犬は登録不可。噛み癖など他の犬に危害を加えるおそれのある犬、闘犬として訓練している犬、発情期(前後約4週間)の犬、病気や外部寄生虫のある犬は利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録が必須です(都立12公園ドッグラン共通利用登録・Web申請) 公園公式サイトのドッグラン欄にある申請フォームから申し込みます。混雑時は登録証の発行まで2週間程度かかる場合があります 有効期限は発行日から翌年度の6月30日までで、毎年の更新が必要です 入場時は登録カードを首から下げ、登録者に知らされる入口の暗証番号で入ります
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)で接種・届出を確認します(令和8年度分の申請には令和8年度の注射済票が必要)

水元公園ならでは

2026年7月に改修を終えて再開

ドッグランは改修工事のため2026年1月13日から閉鎖され、7月21日10時に再オープンしました。公式のお知らせでは土日祝日を中心に混雑が見込まれるとして、混雑時は長時間の滞在を避けて譲り合って利用するよう呼びかけています。

都立12公園で使える共通登録

利用登録は代々木公園や駒沢オリンピック公園など都立12公園のドッグランで共通です。ただし頭数や子どもの入場条件などの利用ルールは公園ごとに異なるため、水元公園の利用規約を事前に確認しておく必要があります。

24時間開場、照明はなし

ドッグランは通年24時間開場していて、使用料も登録料もかかりません。一方で場内に照明がなく、騒音トラブルの防止も理由として、規約ではできるだけ日の出ている時間帯に利用するよう求めています。

ボランティアと協働で運営

公園とボランティア団体「水元公園ドッグランサポーターズ」が協力して管理・運営しています。公園ではこれまでに、犬との暮らし方やマナーを学ぶ講座も開かれてきました。

利用料金

区分料金
使用料・登録料ともに無料
駐車場は有料(公園駐車場の料金がかかります)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
水元公園第一駐車場—214台(うち障害者用2台)普通車 1時間まで300円、以降20分ごとに100円、入庫後12時間の最大料金1,200円(繰り返し適用)。24時間営業。高額紙幣(1万円・5千円・2千円札)は使用不可。交通系電子マネー・クレジットカード可開く
水元公園第二駐車場—24台(うち障害者用2台)普通車 1時間まで300円、以降20分ごとに100円、入庫後12時間の最大料金1,200円(繰り返し適用)。24時間営業。高額紙幣(1万円・5千円・2千円札)は使用不可。交通系電子マネー・クレジットカード可。大型車・バス・オートバイは不可開く
水元公園第三駐車場—49台(うち障害者用4台)普通車 1時間まで300円、以降20分ごとに100円、入庫後12時間の最大料金1,200円(繰り返し適用)。24時間営業。高額紙幣(1万円・5千円・2千円札)は使用不可。支払いは現金のみ開く

利用上のルール・注意事項

  • 事前の利用登録が必要:都立12公園共通の利用登録制で、1頭ごとに登録します。発行された登録カードを首から下げて入場し、入口の暗証番号は第三者に教えてはいけません。
  • 1人3頭まで:1人が連れて入れる犬は最大3頭までです。
  • 子どもの入場制限:0〜6歳の子どもは保護者が同伴していても入場できません。7〜12歳は成人の保護者の同伴が必要です。
  • 利用できない犬:噛み癖など危害を加えるおそれのある犬、闘犬として訓練している犬、発情期の前後約4週間の犬、病気や外部寄生虫のある犬、興奮が強く制御が難しい犬は利用できません。
  • 持ち込み禁止の物:ベビーカー、犬用カート、椅子などの工作物、シート類は持ち込めません。犬以外のペットも入場できません。
  • 飲食とおやつは禁止:ラン内での食事・飲酒・喫煙、犬へのエサやおやつの給仕は禁止されています。ブラッシングや犬の洗浄もできません。
  • 犬から目を離さない:犬だけを残したり目を離したりする行為、人だけでの入場は禁止です。マウンティングや追い回し、吠え続けなどがあれば飼い主がすぐに止めます。
  • 汚物は必ず持ち帰る:糞や吐しゃ物は飼い主が回収して持ち帰り、公園のごみ箱やトイレには捨てません。設置物に尿をした場合は水で洗い流します。
  • 出入りは1組ずつ:退出する人を優先し、片側の扉が完全に閉まっていることを確かめてから1組ずつ出入りします。ラン外では必ずリードを付けます。
  • トラブルは当事者間で解決:咬傷事故などのトラブルは当事者同士の話し合いで解決するものとされ、東京都・公園管理者・ボランティアは責任を負いません。