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駒沢オリンピック公園 ドッグラン

世田谷区の都立駒沢オリンピック公園内、軟式野球場の隣にある無料のドッグランで、24時間開いています。 体重別の2エリアがあり、都立公園共通の事前WEB登録が必要です。ボールやおもちゃは持ち込めません。

基本情報

料金
無料
営業時間
24時間利用可能 原則として日の出ている時間帯の利用が求められています(騒音防止と夜間の安全のため)
定休日
定休日の記載なし(公園は常時開園) 大雨・強風などの荒天時や災害時、緊急工事などの際は閉鎖される場合があります 月例お掃除会(日曜9:00〜)のうち11月・1月・3月は衛生清掃があり、清掃中のエリアは1〜2時間ほど利用できません
駐車場
有料駐車場が2か所(第一181台・第二41台)、24時間営業。普通車1時間まで400円、以降30分ごと200円(入庫後12時間の最大料金1,600円、繰り返し適用)。第一駐車場は工事のため2026年12月中旬(予定)まで場内の一部が利用できません
地面
—
対象犬
小型犬エリア: 体重8kg未満の犬のみ 中・大型犬優先エリア: 体重6kg以上の犬のみ 生後4か月未満の犬、発情期のメス犬、病気や外部寄生虫のある犬、飼い主が制御できない犬などは利用できません
登録・予約
予約は不要ですが、事前に都立12公園共通のWEB利用登録が必要です(公園管理所の窓口では登録不可) 登録証の発行まで通常1週間〜10日程度かかります 入口の暗証番号は登録したメールアドレスに届きます
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)が必要です(予防注射猶予証明書での登録は不可) 混合ワクチン証明の要否は公式に記載がありません

駒沢オリンピック公園ならでは

体重で分かれた2つのエリア

ドッグランは体重8kg未満の小型犬エリアと、6kg以上の中・大型犬優先エリアの2つに分かれています。6kg以上8kg未満の犬はどちらのエリアも対象になります。犬の健康管理も兼ねて、こまめに体重を測るよう案内されています。

都立12公園共通の登録制

一度WEBで利用登録をすると、代々木公園や小金井公園など都立12公園のドッグランを利用できます。入口は12公園共通の暗証番号式で、番号は年4回ほど変更され、登録メールアドレスに通知されます。ただし利用ルールは公園ごとに異なります。

ボランティアと協力した運営

東京都と公園管理所の管理のもと、「駒沢オリンピック公園ドッグランサポートクラブ」の協力で運営されています。毎月日曜9時から利用者参加のお掃除会が開かれ、11月・1月・3月は衛生清掃も行われます。

緑の多い運動公園の中

公園は約41haの広さがあり、陸上競技場や体育館などの運動施設と、一周約2,140mのジョギングコースが整備されています。園内マップではドッグランは第二駐車場の近くにあり、周辺にトイレも表示されています。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
駒沢オリンピック公園第一駐車場徒歩約3分(約270m・目安)181台(軽自動車15台・障害者用6台を含む)普通車1時間まで400円、以降30分ごと200円(入庫後12時間の最大料金1,600円、繰り返し適用) バス: 2時間まで2,500円、以降30分ごと500円(土日祝は利用不可)開く
駒沢オリンピック公園第二駐車場—41台(うち障害者用3台)普通車1時間まで400円、以降30分ごと200円(入庫後12時間の最大料金1,600円、繰り返し適用)開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録証を身につけて入場:入場時は登録証を携帯し、首から下げるなど見える位置に付けておく必要があります。登録証の譲渡や貸し借りはできません。
  • 暗証番号は他人に教えない:入口の暗証番号は登録者だけに通知されるもので、第三者に伝えたり公表したりすることは禁止されています。
  • 1人2頭まで:1人が一度に連れて入れる犬は最大2頭までです。
  • 子どもの入場制限:未就学児は入場できません。小学生・中学生は成人の保護者の同伴が必要です。
  • 運動用具は持ち込み禁止:ボールやおもちゃなど、運動用具はすべて使用・持ち込み・設置が禁止されています。
  • 給餌と飲食の禁止:自分の犬・他の犬を問わず、エサやおやつを与えることはできません。ドッグラン内での飲食・飲酒・喫煙も禁止です。
  • 持ち込めない物とリード:ベビーカー、ドッグキャリー、イス、シートなどは持ち込めません。フレキシブルリードやロングリードを伸ばしての利用も禁止です。
  • 二重扉は1枚ずつ開閉:出入口の二重扉を同時に開けると犬が飛び出すおそれがあるため、必ず1枚ずつ開け閉めします。
  • 排泄物は持ち帰る:糞や吐しゃ物は飼い主が回収して持ち帰り、公園のごみ箱やトイレには捨てないよう定められています。尿は水で流します。
  • 犬から目を離さない:リードを外している間はスマートフォンや会話に気を取られず、犬を見守ることが求められています。事故やトラブルは自己責任とされています。
  • 徒歩時間の出典:駐車場からの徒歩時間(目安)は、© OpenStreetMap contributors の地図データをもとに算出したものです。