目白台運動公園 わんわん広場![DOGPIN 現地確認済み]()
文京区目白台の目白台運動公園内にある無料のドッグランで、2か所に分かれた合計で約300㎡の広場です。 利用前に犬を連れてパークセンターで無料の事前登録が必要で、毎年更新します。朝7時30分から使えます。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
5月〜8月: 7:30〜18:30
9月〜4月: 7:30〜17:00
定休日
公園の休園日は年末年始(12月29日〜1月3日)
雨天時などの利用中止はパークセンターが判断するため、電話で確認が必要です
清掃や樹木作業などで臨時に利用休止となる場合があり、公園公式サイトのお知らせで告知されます
駐車場
公園の有料駐車場 19台(うち思いやりスペース2台)。200円/30分。台数が少ないため車での来園はなるべく控えるよう案内されています
地面
—
対象犬
事前に利用登録をした犬。体重・体格によるエリア分けの公式記載なし
発情期のメス犬、噛み癖のある犬、病気の犬などは利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録が必要です。犬を連れてパークセンターへ行き、必要書類を提示して登録します(登録無料)。登録の有効期限は狂犬病予防注射から1年間で、毎年更新が必要です
ワクチン証明
犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書(紙で持参)と、利用年度の狂犬病予防注射済票プレートまたは注射済証が必要
目白台運動公園 わんわん広場ならでは
区立最大の公園の一角にある専用区画
目白台運動公園は文京区立公園で最大の面積を持つスポーツ公園で、平成21年に開園しました。わんわん広場はその一角にあり、2か所に分かれた合計約300平方メートルの広さです。犬は広場以外の園内に入れないため、目白台通り沿いの専用出入口から出入りします。
無料の登録制で年1回更新
利用料・登録料はかかりませんが、パークセンターでの事前登録が必要です。登録には犬の同伴と、鑑札またはマイクロチップ登録証明書、利用年度の狂犬病予防注射の証明が必要です。有効期限は注射から1年で、毎年更新手続きを行います。
起伏のある地形
公式の利用規則では、広場内に起伏があるため犬が走り回るとけがをするおそれがあると注意喚起されています。初めて利用する犬は、リードを着けたまま地形や雰囲気に慣らしてから放すよう求められています。
朝7時30分から利用可能
利用時間は通年7時30分からで、終了は5月〜8月が18時30分、9月〜4月が17時です。雨天時の中止や清掃・樹木作業による臨時休止があるため、出かける前にパークセンターの電話や公式サイトのお知らせで確認すると確実です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 登録料・利用料ともに無料(駐車場は有料) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 目白台運動公園 駐車場 | — | 19台(うち思いやりスペース2台) | 30分200円(以降30分ごとに200円)。障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は半額 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 登録証と鑑札を身につける:飼い主は利用登録証を見えやすい位置に着け、犬には鑑札(マイクロチップの場合を除く)と狂犬病予防注射済票を装着します。
- 出入りは専用出入口のみ:公園内への犬の連れ込みは、抱っこやペットカートでの移動を含めて禁止です。登録手続きと駐車場からの移動のみ、指定された経路で認められています。
- 慣れるまではリードを外さない:広場に慣れていない犬は、雰囲気になじむまでリードを着けたまま過ごすよう求められています。
- 犬から目を離さない:飼い主が管理できる頭数までの利用とし、利用中は常に犬を見守って速やかに対応できるようにします。
- フンの持ち帰りと水流し:フンやごみは持ち帰り、排泄した場所には水をかけてにおいが残らないようにします。
- 子どもの利用条件:12歳以下は保護者の同伴が必要で、5歳以下の幼児は利用できません。犬以外のペットの利用も不可です。
- 飲食と持ち込みの禁止:広場内での飲食は禁止です。おもちゃ、ボール、運動用具、フード類も持ち込めません。
- 利用できない犬:他の人や犬を怖がらせる犬、噛み癖のある犬、発情期のメス犬、病気の犬は利用できません。
- トラブル時の対応:犬同士のけんかは飼い主がリードを着けて引き離し、いったん退場します。人を噛んだ場合はパークセンターと文京保健所へ連絡します。
- 営業・集団・競技練習は不可:訓練士などの営業活動、集団での利用、競技を目的とした練習には使えません。
