滋賀のドッグラン情報サイト DOGPIN滋賀 一覧に戻る

滋賀農業公園ブルーメの丘 ドッグラン

日野町の農業公園にある天然芝のドッグランで、中・大型犬専用の2,000㎡、小型犬専用の1,000㎡、 全犬種用の3区画です。利用は無料ですが、入園料(大人1,500円、犬500円)が必要です。

基本情報

料金
無料(入園料が必要)
営業時間
3月〜11月 10:00〜17:00 12月〜2月 10:00〜16:00 営業日は公式サイトの営業案内で確認
定休日
3月〜11月は水曜定休(祝日は営業とのFAQ記載あり) 12月〜2月は平日定休(2026年10月2日更新の営業案内。FAQには12月は月〜木曜と異なる記載があるため、来園前に最新営業案内を確認) 天候などにより営業時間・休園日が予告なく変わる場合あり。ドッグランのグラウンド状態は公式の営業案内で告知
駐車場
無料駐車場あり(乗用車約2,000台・大型バス約60台)
地面
天然芝
対象犬
中・大型犬専用エリア: 体重10kg以上(2,000㎡) 小型犬専用エリア: 体重10kg未満(1,000㎡) 全犬種用エリア: 大きさを問わず利用可(600㎡・入場ゲート付近) 土佐犬など入園禁止の犬種あり。秋田犬など一部の犬種は入園時に事前確認あり
登録・予約
通常利用は予約の案内なし(入園券は当日ゲートまたはWEBチケットで購入) 全犬種用ドッグランの貸切は希望日の7日前までに電話予約(0748-52-2611、受付10:00〜17:00)
ワクチン証明
混合ワクチン(5種以上)と狂犬病ワクチンの接種証明書(1年以内の接種)を持参。期限切れ・不携帯の場合は犬連れで入園不可 接種できない犬は獣医師発行の「狂犬病予防注射猶予証明書」が必要

滋賀農業公園ブルーメの丘ならでは

体格で分かれた3つの区画

体重10kg以上向けの中・大型犬専用エリア(2,000㎡)、10kg未満向けの小型犬専用エリア(1,000㎡)、大きさを問わない全犬種用エリア(600㎡)の3区画があります。地面は天然芝で、性格や体格に合わせて使い分けられます。

アジリティと足洗い場

中・大型犬用と小型犬用のエリアには、各種アジリティ、マナーボトル、足洗い場、フンの回収ボックスが設けられています。小型犬用エリアにはベンチと犬用カートの置き場もあり、飼い主が休憩しながら見守れます。

全犬種用エリアの貸切プラン

入場ゲート近くの全犬種用エリアは、オフ会や撮影会などで貸し切れます。料金は土日祝10,000円、平日5,000円(税込・入園料別)で、利用時間は10:30〜15:30の最大5時間です。予約は希望日の7日前までに電話で受け付けています。

犬と一緒に回れる園内

園内を走るファームトレインや足こぎボートには犬と一緒に乗れ、夏季(5月上旬〜9月末)はドッグプールも営業します。一方、動物のエリアと屋内店舗には犬連れで入れず、店舗はカートやキャリーに全身を入れての入店が条件です。

利用料金

区分料金
ドッグラン利用料:無料
ブルーメの丘入園料:おとな(中学生以上)1,500円、こども(4歳〜小学生)800円、3歳以下無料、ワンちゃん1頭500円
全犬種用ドッグラン貸切:土日祝10,000円、平日5,000円(税込・入園料は別)
ドッグカート貸出:1台500円(体重25kgまで・入場ゲートで貸出)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
無料駐車場—乗用車約2,000台(大型バス約60台)無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 接種証明書の持参:1年以内に接種した5種以上の混合ワクチンと狂犬病ワクチンの証明書が必要です。証明がない犬は入園できません。
  • 入場できない犬:発情期のメス犬、病気やノミ・ダニなどの寄生虫がいる犬、噛み癖があるなど飼い主が制御できない犬は入場できません。
  • 犬種による制限:土佐犬やアメリカン・ピット・ブル・テリアなどは入園禁止です。秋田犬などは事前確認があり、中・大型犬用エリアを使う決まりです。
  • 体格に合ったエリアを利用:ドッグランは小型犬用・大型犬用・全犬種用に分かれているため、愛犬の大きさに合った区画を使います。
  • ドッグラン内の飲食禁止:ドッグランの中では水以外の飲食ができません。
  • 子どもの入場:犬を連れていない人はドッグランに入れません。中学生以下だけでの利用はできず、乳幼児の入場も原則として禁止です。
  • 排せつ物の処理:フンやごみは必ず持ち帰り、マーキングは水で流します。フン処理袋がないと入場できないため、忘れた場合は事務所で申し出ます。
  • 園内ではリード着用:ドッグラン以外の園内ではリードを外せません。伸縮リードや2m以上のロングリードも使用禁止です。
  • おもちゃの使用:他の犬とのトラブルを防ぐため、ボールやフリスビーなどのおもちゃは使わないよう求められています。
  • トラブルは当事者間で:犬同士のけんかや咬傷事故は当事者同士で解決する決まりで、園は責任を負わないとしています。