びわ湖バレイ ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
大津市の山岳リゾートの山頂にある、大型犬用と中小型犬用に分かれたドッグランです。利用料は無料ですが、 ロープウェイ券(窓口で大人5,000円・犬1,000円)が必要で、12〜3月は犬は入場不可です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料(別途施設利用券が必要)
営業時間
9:30〜16:30(2026年の営業期間 4月24日〜11月23日)
ロープウェイ 9:00〜17:00(上り最終16:00)、8月8日〜16日は9:00〜18:00、11月は9:30〜16:30
当日の営業時間は公式サイトの「本日の営業状況」で案内
定休日
12月〜3月はペットの入場不可
2026年の定期休業: 6月29日〜7月3日、9月7日〜11日、11月24日〜12月下旬(ロープウェイ・駐車場を含む全施設)
4月・11月は夏準備・冬準備でペットの散歩エリアが閉鎖される場合あり
悪天候や設備点検で臨時休業・ロープウェイ運休の場合あり
駐車場
ロープウェイ山麓の有料駐車場。乗用車 平日1,000円・土日祝2,000円(特定日は土日祝料金)、現金払いのみ
週末・連休は駐車場内循環バス(無料)が運行
連休は満車で入場規制の場合あり
地面
—
対象犬
大型犬エリアと中小型犬エリアあり(体重などの区分基準は公式に記載なし)
登録・予約
ドッグランの予約は不要(案内なし)。施設利用券は窓口のほかWeb前売り(前日まで)でも購入可。ペットのロープウェイ乗車券は窓口で購入
ワクチン証明
—
びわ湖バレイならでは
標高約1,100mの山頂エリア
びわ湖バレイは打見山と蓬莱山の山頂(標高約1,100m)に広がる山岳リゾートで、ドッグランは山頂エリアの芝生広場にあります。山頂へは121人乗りのロープウェイで上ります。
大型犬と中小型犬のエリア
芝生広場のドッグランは大型犬用と中小型犬用に分かれています。ドッグラン自体の利用料は無料ですが、入場には飼い主のロープウェイ往復を含む施設利用券と、犬1頭1,000円のペット料金が必要です。
季節限定の営業
ペットと入場できるのは春から秋のグリーンシーズンで、2026年のドッグランは4月24日から11月23日まで、9時30分から16時30分に開いています。4月と11月は散歩エリアが閉鎖される場合があります。
犬と一緒にびわ湖の眺めを
びわ湖テラスのノーステラスとCafé 360は犬と一緒に散策できます。食事は芝生広場のウッドデッキやレジャーシートで、持参の弁当やテイクアウトメニューをとる形になります。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ドッグラン | 無料 |
| 施設利用券(ロープウェイ往復・リフト乗り放題・びわ湖テラス入場) | 大人5,000円・小学生2,000円・幼児(3歳〜)1,000円(通常窓口料金) |
| 特定日は窓口料金の500円増し(大人5,500円など)。Web前売りは日によって変動(大人3,500〜4,500円、国内居住者価格) | |
| ペット | 1,000円(Web前売り・窓口・特定日とも同額) |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| びわ湖バレイ 駐車場 | — | — | 乗用車 平日1,000円・土日祝2,000円(1回・現金のみ) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 12〜3月は入場不可:スキーシーズンを含む12月から3月は、ペットを連れて入場できません。おすすめの時期は5月から10月です。
- ロープウェイはケージで:ロープウェイではペットの体全体が隠れるケージや抱っこ袋に入れ、赤色の1号車に乗ります。形状は問われません。
- ペットの施設利用料:ペットにも施設利用料1,000円がかかります。乗車券はロープウェイのチケット売場窓口で購入します。
- 循環バスの乗り方:駐車場内循環バスでもケージを使います。大型犬・中型犬は、犬とリードを持つ家族だけが先にロープウェイ山麓駅前で降り、運転者はその後に駐車します。
- 飲食施設には入れない:レストランやカフェへのペットの入場は、屋外席も含めて断られています。食事は芝生広場のウッドデッキやレジャーシートを使います。
- びわ湖テラスでの扱い:ノーステラスとCafé 360は一緒に散策できますが、グランドテラスとスカイブリッジではケージなどに入れて地面を歩かせないようにします。
- スタッフは常駐しない:ドッグランと無料遊具には常駐スタッフがいません。周囲の状況に気を配りながら利用します。
