わんこインDogRun![DOGPIN 現地確認済み]()
熊谷市野原の立正大学近くにある、木立に囲まれた約520坪の会員制ドッグランで、駐車場は40台分です。 1頭3,000円の年間登録をすると、朝7時から日没まで好きな日時に利用できます。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
登録済み会員の利用:朝7時〜日没(2026年4月から。それまでは日の出〜日没)
新規・更新登録の受付:10:00〜12:00/13:00〜15:00
夏季(2026年は7月22日〜8月31日)は登録受付が10:00〜12:00のみ。熱中症警戒アラートの予報が出た日も同様の扱い
定休日
登録受付は火曜・金曜が休み(夏季の告知では祝日は受付するとの記載あり)
登録済み会員はパスワードで開錠して利用する仕組みで、利用日の定休に関する記載は公式になし
台風などで登録業務を休む日は公式ブログで告知
2026年9月28日の公式告知では雨天のため当日の登録業務を休止。一方、登録済み会員は少量の雨なら当年度のパスワードで利用可とし、強風時は入場を控えるよう案内しています
駐車場
40台(料金の記載なし)
地面
—
対象犬
犬の大きさによるエリア分けの記載なし。Aエリア・Bエリアは登録済みの犬が利用でき、シェアガーデンは別料金の区画
1人が管理できるのは2頭まで(3頭目はリード着用)
登録・予約
利用には現地での会員登録が必要(受付時間内に手続き)。登録後は予約なしで好きな日時に利用可
貸切は1週間前までにメールか現地で申し込み
ワクチン証明
新規・更新登録時に1年以内の狂犬病・混合ワクチン接種証明書の提示が必要(2026年度の告知では混合ワクチンは抗体検査でも可)
月齢で接種前の犬や1歳未満の犬、保護犬は接種証明書と犬鑑札を持参。接種できない犬は理由の分かる証明書を持参
わんこインDogRunならでは
木立に囲まれた木陰のドッグラン
夏の暑さで知られる熊谷の立地を踏まえてつくられたドッグランで、敷地は林に囲まれています。公式サイトでは、木立の中にあるため暑い時期も寒い時期も過ごしやすい点が紹介されています。
協賛で運営される会員制
企業や個人の協賛によって運営される、犬を通じたコミュニティスペースとして位置づけられています。1頭3,000円の年間登録で首輪が渡され、翌年3月末まで好きな日時に利用できます。
性格の違う3つの区画
約520坪の敷地はAエリア、Bエリア、シェアガーデンに分かれています。A・Bエリアは食べ物と玩具の持ち込みが禁止で、月3,000円のシェアガーデンではどちらも持ち込めます。
Bエリアの貸切
22m×6m(132平方メートル)のBエリアは、オフ会やイベント向けに時間単位で貸し切れます。貸切時は未登録の犬もそのエリアに限って利用でき、1週間前までにメールか現地で申し込みます。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 年間登録:1頭3,000円(年間登録代500円・わんこイン首輪代1,000円・ドッグラン管理費1,500円)。登録日から翌年3月末まで利用可 | |
| 更新:毎年3月1日から受付。年度ごとに再登録と新しい首輪の購入が必要(前年度の首輪は返却) | |
| シェアガーデン:月3,000円 | |
| 貸切(Bエリア):平日(月・水・木)2時間5,000円/3時間6,000円/5時間10,000円、土日祝2時間10,000円/3時間12,000円/5時間20,000円 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | — | 40台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 首輪の着用:入場の際は、その年度のわんこインPass首輪を犬に着けておく必要があります。
- A・Bエリアは食べ物・玩具禁止:Aエリア・Bエリアには食べ物や玩具を持ち込めません。入場前にかばんやポケットの中を確認するよう求められています。
- 1人2頭まで:1人が管理できるのは2頭までで、3頭目はリードを着けたまま入場します。2頭を見きれない場合も1頭ずつリードを着けるよう案内されています。
- 入場時のあいさつ:入場時はリードを着けたまま中にいる犬すべてとあいさつし、相性を確かめます。伸縮リードは使用できません。
- 排せつの処理:おしっこをした場所は水で流し、フンは必ず拾って持ち帰ります。
- 犬連れ以外の入場不可:犬を連れていない人や、子どもだけでの入場は認められていません。
- 小さな子どもの同伴:小さな子どもは、犬を見る人とは別の保護者が抱きかかえるかベンチに座らせます。ベビーカーでのラン内への入場はできません。
- 犬から目を離さない:飼い主は犬の様子を常に見守り、すぐに行動を制御できるようにしておく必要があります。
