ふじみ野市・三芳町環境センター内ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
ふじみ野市・三芳町環境センター内にある約1,270㎡のドッグランで、大型犬用と小型犬用に分かれます。 利用はふじみ野市・三芳町の在住・在勤者に限られ、月1回の説明会で事前登録が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
—
定休日
大雨などで調整池に水が溜まるときや荒天時、その他水害が発生したときは利用できません。
環境センターのイベントや周辺行事、樹木伐採作業などで臨時に利用禁止となる日があり、愛犬家協会のサイトで告知されます。
駐車場
20台(料金の記載なし)
地面
芝(利用者が水やり・芝刈りで管理)
対象犬
大型犬用・小型犬用のスペースが各1か所(区分の体重・体高基準は記載なし)
秋田犬、紀州犬、土佐犬、ジャーマンシェパード、ドーベルマン、グレートデーン、セントバーナード、ロットワイラー、ブルドッグ(フレンチを除く)、ピットブル系の犬種は利用不可
ふじみ野市・三芳町への畜犬登録と年1回の狂犬病予防注射の手続きを済ませた犬のみ登録可能
登録・予約
事前の利用登録制です。毎月第1日曜日(1月は休み)にドッグランで利用説明会と登録受付を行っており、第一部10:10〜、第二部10:30〜(各20分ほど)です。都合が合わない場合は受付担当と日時を調整します。登録時に登録証が交付され、利用時は携帯が必要です。在勤者は勤務先名・住所と在勤を示すものを持参します。
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防接種証明書と混合ワクチン(各種ワクチン)の予防接種証明書の提示が必要です。
ふじみ野市・三芳町環境センター内ならでは
防災調整池を活用した広場
環境センター内にある防災調整池を有効に使うために整備された、人と犬のふれあいの広場です。その構造上、大雨のときには水が溜まるため、荒天時や水害の際は利用できない点に注意が必要です。
大型犬用と小型犬用の2エリア
約1,270平方メートルの敷地が、大型犬用と小型犬用の2つのスペースに分けられています。体格の違う犬同士が同じ場所で走り回らずに済むよう配慮された構成です。
利用者自身が支える運営
登録者で構成する愛犬家協会が維持管理を担い、年間維持管理費は設備の修繕などに充てられます。毎月第1日曜日には芝の手入れや除草を行う定期清掃があり、登録者は苗字の頭文字ごとのグループで参加を求められます。
月1回の説明会で登録
新規登録は毎月第1日曜日に現地で開かれる利用説明会で受け付けています(1月は休み)。証明書類の提示と維持管理費の支払いを済ませると登録証が交付され、以後は登録証を携帯して利用します。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 利用登録時に愛犬家協会へ年間維持管理費を支払います。 | |
| 1世帯 | 2,000円(1〜3月に登録する場合は初年度のみ1,000円) |
| 毎年4月に更新。維持管理費は設備修繕などドッグランの維持管理に充てられます。 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| ドッグラン駐車場 | — | 20台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用できる人:ふじみ野市または三芳町に在住または在勤している方のみが利用できます。
- 予防接種:狂犬病と各種ワクチンの予防接種を1年以内に受けていることが条件です。
- 登録証の携帯:利用登録時に交付される登録証を、ドッグランを使うときは必ず携帯します。
- 発情期のメス犬:発情期のメス犬は利用できません。
- 利用できない犬種:闘犬類など他の利用者に恐怖感を与える犬種は利用できず、対象犬種が公式に列挙されています。
- 持ち込み禁止:ドッグラン内に食べ物、ベビーカー、おもちゃ類は持ち込めません。
- 子どもの同伴:中学生以下が利用する場合は、保護者が必ず付き添います。
- 犬以外のペット:犬以外のペットは入場できません。
- 荒天・増水時:防災調整池を利用した施設のため、大雨で水が溜まったときや荒天時は危険なので利用できません。
- トラブルの解決:事故やけが、噛みつきなどのトラブルは当事者同士で話し合って解決します。
