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蓼科アミューズメント水族館 ドッグラン

茅野市の北八ヶ岳ロープウェイ近くにある水族館の屋根付きドッグランで、利用には水族館の入館が必要です。 料金は人の入館料とペット入館料に加えて犬1頭210円で、冬季は閉鎖されます。

基本情報

料金
有料
営業時間
水族館の営業時間内 平日 10:00〜17:00(入館受付16:00まで) 土日祝 10:00〜17:30(入館受付16:30まで) 夏休み期間などは営業時間の変更あり 冬季は閉鎖(2025年度は10月7日から閉鎖、2026年度は4月18日から利用再開)
定休日
毎週木曜(祝日は営業。夏季シーズンは木曜も営業) 計画休館:4月中旬頃と11月下旬〜12月上旬に各3〜5日間 冬季閉鎖:最低気温が0℃を下回るようになると状況を見て閉鎖(突然の閉鎖もあり) 雨風の強い日は閉鎖する場合あり 降雪時は営業時間の変更や臨時休館あり(公式Xで告知)
駐車場
無料駐車場250台(水族館利用者用。冬季は水族館専用ゾーンとスキー場との兼用ゾーンに分かれる)
地面
—
対象犬
犬のみ利用可。体重・体高によるエリア分けの記載なし 大型犬は飼い主1人につき1頭 発情中(出血開始から約1か月間)の犬は利用不可
登録・予約
個人利用の予約について公式に記載なし 受付で『ペット同伴入館誓約書』と、氏名・住所が確認できる身分証の提示が必要(誓約書は公式サイトからダウンロードして事前記入も可)
ワクチン証明
誓約書で、法令で定められた予防接種・ワクチン接種をすべて受けていることを誓約 アレルギー等で接種免除の場合は1年以内の猶予証明書を提示 接種証明書そのものの提示要否は公式に明記なし

蓼科アミューズメント水族館ならでは

屋根付きの全天候型ドッグラン

公式では屋根のあるドッグランとして案内されており、雨や雪の日でも利用しやすい造りです。ただし雨風が強い日は閉鎖することがあるとされているため、荒天時は公式の案内を確認してから出かけると安心です。

水族館の展示もいっしょに見られる

ペットはリードを付けたまま水族館の展示エリアに入館でき、ドッグランへもこの展示エリアを通って向かいます。一方で売店と2階へ上がる階段から上は立ち入り禁止で、平常時は犬の大きさによる入館制限は設けられていません。

高原ならではの冬季閉鎖

屋外の水道管の凍結・破裂防止や雪の吹き込みのため、冬季は閉鎖されます。最低気温が0℃を下回るようになると状況を見て閉鎖となり、2025年度は10月7日から閉鎖、2026年度は4月18日に利用が再開されました。

誓約書は事前に用意できる

ペット同伴の入館には誓約書と、氏名・住所が確認できる身分証が必要です。誓約書は公式サイトのPDFをA4サイズで印刷し、あらかじめ記入して持参することもできます。床などを汚損・破損した場合の補償額も誓約書に記載されています。

利用料金

区分料金
ドッグラン:犬1頭につき210円
(ペット入館料に加算)
ペット入館料:310円
(水族館展示エリア)
水族館入館料:大人1500円、小学生860円、幼児(3歳以上)430円、2歳以下無料
ドッグランのみの利用は不可
(水族館への入館が必要)
年間パスポート:大人3000円、ペット1000円
(ペットのみの発行は不可)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
蓼科アミューズメント水族館 駐車場—250台無料開く

利用上のルール・注意事項

  • ドッグランのみの利用は不可:ドッグランへは水族館の展示エリアを通って行くため、水族館への入館が前提です。ペット入館規定とドッグラン利用規定の両方に従う必要があります。
  • 入館時に誓約書と身分証:ペット同伴で入館するには誓約書に記入・署名し、氏名と住所が一致する証明書を添えて受付に提出します。
  • 利用できるのは犬のみ:ドッグランは犬専用です。発情中(出血開始から約1か月間)の犬は利用できません。
  • 多頭連れは目が届く頭数で:複数頭で利用する場合は管理できる頭数にとどめ、大型犬は1頭につき飼い主1人が付き添います。
  • 犬だけにしない:飼い主がトイレなどで離れるときはリードを付けて固定し、他の利用者がいれば声をかけます。ドッグランを出る前にもリードを付けます。
  • トラブル時はすぐ引き離す:怖がる犬を追いかけたり、吠え続けたり威嚇したりした場合は、リードを付けて速やかに引き離します。
  • 二重扉の開閉と施錠:出入りの際は二重扉を閉め、外側の扉は施錠します。
  • 糞とごみの処理:糞やごみは持ち帰るか、指定の場所で処理します。駐車場を含む敷地内で排泄した場合も速やかに処理します。
  • 遊具の破損は申告:場内の遊具を壊したり破損箇所を見つけたりした場合は館に知らせます。修理代が有償になる場合があります。
  • トラブルは当事者間で解決:犬同士のけんかやけが、逃走、誤飲などについて館は責任を負わず、当事者同士で解決する規定です。