川中島古戦場史跡公園 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
長野市小島田町の史跡公園にある市営ドッグランで、利用は無料です。現地で規約に同意のうえ申し込みます。 体重10kgを境に小型犬と中・大型犬の目安があり、中学生以下は保護者同伴が条件です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
日の出から日没まで(長野市ドッグラン利用規約による)
駐車場の利用時間: 3月1日〜11月30日 8:30〜21:00、12月1日〜2月末日 8:30〜17:30
定休日
定休日の記載なし
損壊・洪水・災害などで危険と判断された場合は利用不可
施設管理の都合で利用が制限される場合あり
駐車場
無料駐車場あり。計156台(普通車145台・大型車11台)。北駐車場と南駐車場の2か所
地面
—
対象犬
市のドッグラン利用規約では体重10kg未満を小型犬、10kg以上を中・大型犬とし、基準に合わないエリアには入らないよう求めている(基準はJKCを参照)
利用者1名につき2頭まで
登録・予約
事前予約の記載なし。利用規約に同意のうえ、現地の所定の方法で申し込む
ワクチン証明
狂犬病予防法に基づく登録と年1回の狂犬病予防注射が必要(鑑札・注射済票を犬に装着)
感染症などの予防接種が済んでいない犬は利用不可
川中島古戦場史跡公園ならでは
長野市が管理する無料のドッグラン
長野市都市整備部公園緑地課が管理する都市公園内のドッグランで、利用料はかかりません。市のドッグラン利用規約に同意したうえで、現地の所定の方法で申し込んで使う仕組みです。利用時間は日の出から日没までとされています。
体重10kgを目安にした大きさの区分
市の利用規約では、体重10kg未満を小型犬、10kg以上を中・大型犬と定め、基準に合わないエリアには入らないよう求めています。区分はJKC(ジャパンケネルクラブ)の基準を参考にしたものです。入場は利用者1名につき2頭までです。
園内の指定区域ではリードをつけて散歩も可能
この公園は、長野市が平成10年度から指定している「犬の散歩ができる公園」の一つで、指定区域に限りリードを付けて散歩できます。ドッグランは平成30年度に開設されました。ピクニック広場やこども広場などは散歩禁止区域なので、案内図で確認が必要です。
川中島の戦いの史跡と市立博物館がある公園
武田信玄と上杉謙信が戦った川中島古戦場に整備された公園で、約12,000平方メートルの築山状の芝生広場や小川があります。園内には長野市立博物館があり、隣接する八幡社には信玄と謙信の一騎打ちの像が立っています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 北駐車場 | — | 普通車26台(うち身障者用1台)、大型車8台 | 無料 | 開く |
| 南駐車場 | — | 普通車119台(うち身障者用4台)、大型車3台 | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用規約への同意と現地申込:利用規約に同意した人が利用でき、現地で所定の方法により申し込んでから入場します。
- 利用できない犬:狂犬病の登録・予防注射をしていない犬、病気の犬や予防接種が済んでいない犬、発情期のメス犬、攻撃のおそれがある犬、呼び戻しができない犬、ふだん他の犬と接していない犬は利用できません。
- 子どもの入場:中学生以下は保護者の同伴が必要です。5歳以下の乳幼児は、保護者が一緒でも危険防止のため入場できません。
- 1人2頭まで:他の利用者への配慮から、利用者1名につき連れて入れる犬は2頭までです。犬を連れていない人や犬以外のペットは入れません。
- リードの付け外し:中に入って犬が慣れ、安全を確かめてからリードを外します。退場するときはドッグランの中でリードを付けてから出ます。
- 飲食・喫煙とおやつ:ドッグラン内での飲食と喫煙は禁止です(熱中症対策の水分補給は可)。持ち込めるおやつはしつけ用のみで、他の犬がいるときは控えます。
- ブラッシング・シャンプー禁止:ドッグラン内で犬のブラッシングやシャンプーはできません。
- 犬から目を離さない:犬だけを残して離れることは禁止です。吠え続けるなど制止できない場合は速やかに退場します。
- フンは持ち帰り:フンなどの汚物は飼い主が必ず持ち帰ります。不適正な処理には条例による罰則があります。
- トラブルと事故:トラブルは当事者同士で解決し、公園管理者は責任を負いません。事故が起きたときは犬にリードを付けて退場し、公園管理者へ連絡します。
