飯綱山公園ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
小諸市の飯綱山公園の南側広場にある料金無料のドッグランで、標高約800mの小高い丘の一角にあります。 小型犬用540平方メートルと中・大型犬用720平方メートルの2区画に分かれ、開設は日中のみです。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
日中のみ(具体的な時刻は公式に記載なし)
定休日
定休日・冬期の扱い・雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公園全体で113台(うち車いす使用者用13台)。ドッグラン下のP4は15台(うち車いす使用者用3台)。料金の記載なし
地面
—
対象犬
小型犬用エリア(540平方メートル・柵の高さ1.2m)と中・大型犬用エリア(720平方メートル・柵の高さ1.5m)に分かれています(体重・体高の基準は記載なし)
病気中の犬、狂犬病・各種ワクチンの予防接種を1年以内に受けていない犬、発情期のメス犬、当日かみつきなどのトラブルを起こした犬は利用不可
犬以外の動物は入場不可
登録・予約
予約・事前登録についての記載は公式になし(市のクラウドファンディングページでは「どなたでも利用できる」と案内)
ワクチン証明
狂犬病・各種ワクチンの予防接種を1年以内に受けていることが条件(証明書の提示・携帯の要否は記載なし)
飯綱山公園ならでは
標高約800mの丘にある市営ドッグラン
2009年9月に飯綱山公園の南側広場に開設された小諸市のドッグランです。公園は戦国時代の山城・富士見城の跡地に整備された総合公園で、小諸市街地や佐久平を見渡し、浅間山や八ヶ岳、富士山を望む位置にあります。
体格に合わせた2つの区画
小型犬用は540平方メートルで柵の高さ1.2m、中・大型犬用は720平方メートルで柵の高さ1.5mです。どちらの区画にも水場が1か所とベンチが3基(柵内2・柵外1)あり、犬用トイレは柵の外に1か所ずつ設けられています。
ドッグラン下に専用の駐車区画
公園には5か所、合計113台分の駐車場があり、そのうちP4はドッグラン下に位置する15台分(車いす使用者用3台を含む)です。小諸ICから車で約5分の立地で、市は首都圏や軽井沢方面からも訪れやすい場所と紹介しています。
リニューアルに向けた取り組み
開設から15年以上がたち木柵の腐食や扉の不具合が出ているため、小諸市は2026年8月4日から11月1日までふるさと納税型のクラウドファンディングを実施しています。まず小型犬用エリアの木柵と利用案内看板を更新し、2027年度以降に中・大型犬用エリアの更新を進める計画です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| P4:ドッグラン下 | — | 15台(うち車いす使用者用3台) | — | 開く |
| P1:スタラス小諸前 | — | 45台(うち車いす使用者用3台) | — | 開く |
| P2:小諸高原美術館前 | — | 27台(うち車いす使用者用5台) | — | 開く |
| P3:四阿(あずまや)前 | — | 22台(うち車いす使用者用2台) | — | 開く |
| P5:野鳥の森下 | — | 4台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- トラブルは飼い主の責任:場内での事故やけが、かみつきなどは飼い主同士で解決するものとされ、市やボランティアは責任を負いません。犬から目を離さず、トラブルを未然に防ぐよう求められています。
- ノーリードは1人2頭まで:飼い主1人がリードを外して入場できるのは2頭までです。2頭を見守れない場合は1頭ずつリードを付けて過ごします。
- 犬連れの人のみ入場:犬を連れていない人は入場できません。中学生以下の子どもだけでの利用もできず、保護者の同伴が必要です。
- 利用できない犬:病気中の犬、1年以内に狂犬病・各種ワクチンの接種を受けていない犬、発情期のメス犬、当日かみつきなどを起こした犬は利用できません。犬以外の動物も入れません。
- 飲食・えさやりは禁止:ドッグラン内での飲食や犬へのえさやりはできません。ベビーカーなどの持ち込みもできません。
- ふんとごみは持ち帰り:ふんやごみは各自で持ち帰ります。ふんを取った後やおしっこの後は水で流すよう案内されています。
- 入口の扉は片方ずつ:二重扉は同時に開けず、片方ずつ開け閉めします。入場直後はリードを付けたまま歩かせ、犬を落ち着かせてから放します。
- トラブル時はすぐリードを:場内でトラブルが起きた場合は、その場の飼い主全員が速やかに犬にリードを付けます。威嚇や攻撃行動は発展する前に飼い主が制止します。
- 場内での手入れは禁止:シャンプーやブラッシングはできません。ハイヒールやかたい靴底の靴、ローラーシューズでの入場も控えるよう求められています。
- 営利目的の活動は禁止:ドッグラン内での営利を目的とした活動はできません。ドッグランの外では放し飼いをせず、必ずリードを付けます。
