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県立阿波岐原森林公園ドッグラン

宮崎市の一ツ葉入り江に面した森林にある県立公園のドッグランです。利用料金は1日1頭あたり400円で、 初回に管理事務所での会員登録(登録料300円)が必要です。小型犬エリアとフリーエリアがあります。

基本情報

料金
有料
営業時間
8:30〜17:00
定休日
年中無休 自然災害や社会情勢、トラブル多発などで運営に支障がある場合は一時停止することがあります
駐車場
管理事務所付近などに駐車場あり(利用時間8:30〜17:00・年中無休)。台数・料金は公式に記載なし
地面
—
対象犬
小型犬エリア: 体高40cm以下の犬限定 フリーエリア: 大型犬・中型犬・小型犬のいずれも利用可
登録・予約
予約の記載なし。初回に管理事務所で利用登録(申請書記入・証明書確認・犬の写真撮影・登録料300円)を行い、会員証(ICカード)の発行が必要。利用のたびに管理事務所で受付し、鍵と受付証を受け取る
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防注射済証と、3種以上の混合ワクチン注射済証(1年以内)が必要(コピー可)。アレルギー等で接種できない場合は動物病院の証明書を提出

県立阿波岐原森林公園ならでは

一ツ葉入り江沿いの森林にある2つのエリア

ドッグランは一ツ葉入り江に面した森林の中にあり、小型犬エリアとフリーエリアの2か所に分かれています。小型犬エリアは体高40cm以下の犬に限られ、フリーエリアは大型犬から小型犬まで利用できます。フリーエリアで犬同士の相性が合わないときは、中央の扉を閉めて分けて使うよう案内されています。

会員証(ICカード)による登録制

初めての場合は管理事務所で利用登録を行い、会員証を作ります。登録には1年以内の狂犬病予防注射済証と3種以上の混合ワクチン注射済証が必要で、犬の写真は登録時に事務所で撮影します。登録料は1人300円で、頭数には関係ありません。

鍵を受け取って入場する仕組み

利用のたびに管理事務所で会員証による受付を行い、鍵と受付証を受け取って入場します。入れるのは犬1頭につき2名までで、各エリアの定員は20名です。常駐スタッフはいませんが、両エリアに監視カメラが設置されています。

1日券・回数券・年間利用の3種類

料金は1日400円/1頭のほか、10回分で3,000円の回数券(年度内有効)と、1頭目20,000円・2頭目以降10,000円の年間利用があります。年間利用は4月1日から30日までの受付で、利用期間は4月から翌年3月末までです。

利用料金

区分料金
1日利用:400円/1頭
回数券:3,000円/10回(1頭につき1回使用、年度内有効・繰越不可)
年間利用:1頭目20,000円、2頭目以降10,000円(受付は4月1日〜30日のみ、利用期間は4月〜翌年3月末)
登録料:300円/1人(頭数に関係なし。会員証の再発行も同額)
鍵を紛失した場合の補償料:540円

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
公園駐車場(管理事務所付近)———開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用には会員登録が必要:初回は管理事務所で利用登録を行い、会員証の発行を受けます。利用のたびに管理事務所で受付をし、終わったら鍵と受付証を返却して退場受付をします。
  • ワクチン接種の条件:1年以内に狂犬病予防注射と3種以上の混合ワクチンを接種した犬に限られます。接種から1年以上たった犬は利用できません。
  • 利用できない犬:闘犬、噛み癖のある犬、伝染病の可能性がある犬、発情期の犬は入場できません。生後3か月未満で狂犬病予防接種を受けていない犬も対象外です。
  • 入場は1頭につき2名まで:ドッグランに入れるのは犬1頭につき中学生以上2名までで、受付証を首に提げて利用します。小学生以下は人数に含まれず、中学生以下は保護者の同伴が必要です。
  • 各エリアの定員は20名:満員のときは入場できません。週末や祝日の混雑時は長時間の利用を控えるよう求められています。
  • 排せつ物の処理:ふんは備え付けの袋に入れてゴミ箱へ捨て、おしっこには水をかけます。犬が掘った穴は飼い主が埋め戻します。
  • 持ち込み・飲食の制限:犬以外のペット、ベビーカー、犬用カートは持ち込めません。ドッグラン内での飲食・喫煙と営利目的の利用も禁止です。
  • ドッグラン外ではリード着用:ドッグランの外では必ずリードを付けます。エリアを移るときは窓口で改めて受付が必要です。
  • 事故は自己責任:常駐スタッフはいないため、飼い主が事故防止に努め、トラブルは当事者間で解決します。犬が人をかんでけがをさせた場合は、管理事務所への報告と、みやざき動物愛護センターへの届け出が必要です。