里山ドッグランサム![DOGPIN 現地確認済み]()
大和町の里山にある森のドッグランで、会員でなくても1回ごとに利用できます。土日祝は1回1,500円、 平日は900円(大人2名・犬2頭まで)で、ノーリードで歩ける散策コースと7つのフィールドがあります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
10:30〜日没
滞在時間の制限は設けていないと案内されています
定休日
年中無休
平日は管理人が不在の場合あり(受付BOXでのセルフ受付)
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
駐車場あり(約30台)。料金の記載なし
地面
フィールドごとに異なり、芝生フィールドやゼオライトフィールドなどがあります(各フィールドの地面の詳細は公式に記載なし)
対象犬
犬種・体格による利用制限の記載なし
小型犬用・中大型犬用の固定エリアはなく、仕切られた複数のフィールドを管理人が状況に応じて分けたりまとめたりして運用
ヒート中の犬、伝染性の疾患や寄生虫の治療をしていない犬は利用不可
登録・予約
予約についての公式記載なし。ビジターはその都度来園して利用でき、管理人不在時は受付BOXの来園ノートに記入して料金を入れる方式
正会員・準会員の申し込みは現地で管理人へ
ワクチン証明
初回利用時に狂犬病予防接種と混合ワクチン接種の日付が確認できるものを持参
里山ドッグランサムならでは
里山を歩けるノーリードの散策コース
区切られたランだけでなく、里の森を使った散策コース(ドッグウォーク)をノーリードで歩けるのが特徴として紹介されています。周囲は森や田畑に囲まれ、四季の景色の変化を楽しみながら愛犬と歩けるロケーションです。
性格の違う7つのフィールド
お山・ゼオライト・芝生・果樹園・杉の木・ミニアジリティ・ハウスの7つのフィールドがあり、自由に行き来できると案内されています。ミニアジリティのフィールドもあり、オフ会での利用も呼びかけられています。
管理人が犬の組み合わせを調整
小型犬用・大型犬用といった固定の区分けはなく、その時にいる犬の様子を見て管理人がフィールドを分けたり一緒にしたりします。他の犬が苦手な犬は、仕切られた別のフィールドを使うこともできます。
耕作放棄地と里山林を生かした運営
畑や果樹園の耕作放棄地を借り、手入れされずにいた里山の山林を整備して運営されています。任意団体による運営で、平日は管理人が不在の日もあり、その場合は受付BOXの来園ノートに記入して料金を入れる仕組みです。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ビジター(1回): | 土日祝1,500円・平日900円(大人2名・犬2頭まで同額、中学生以下の子どもは無料) |
| 追加の大人: | 1名につき土日祝200円・平日100円 |
| 追加の犬: | 1頭につき土日祝500円・平日300円 |
| 料金は家族単位で、別の家族の飼い主と犬は別料金 | |
| 正会員(フリーパス): | 入会金5,000円、半年18,000円・1年36,000円(連続する7日間のうち3日まで利用可) |
| 特別会員: | 半年24,000円・年間48,000円(連続する7日間のうち4日まで利用可) |
| 準会員(回数券): | 7,000円のセットで土日祝1,400円・平日700円相当で利用可(現地で購入) |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | — | 約30台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 初回はワクチン確認:初めて利用する日は、狂犬病予防接種と混合ワクチン接種の日付がわかるものを持参します。接種を怠っている犬は利用できません。
- ヒート中・病気の犬は不可:発情期(シーズン中)の女の子や、皮膚病などの伝染性疾患・寄生虫が明らかで治療していない犬は利用を控えるよう求められています。
- リードはすぐに外さない:先に犬がいる場合はいきなりリードを外さず、においを嗅がせて挨拶させ、様子を見て慣れてから外します。
- 隣のフィールドへは声かけを:別のフィールドに入るときは、先にいる人に入ってよいか声をかけ、返事をもらってから入ります。
- ケンカの仲裁に手を出さない:犬がケンカしそうになっても手で止めるとけがをするおそれがあるため、足で払って引き離すよう案内されています。トラブルは当事者間で解決する自己責任の施設です。
- 小さなボールやおもちゃに注意:大型犬がいるときはテニスボールより小さいボールやおもちゃは使いません。食べ物やおもちゃも犬同士のトラブルのもとになるため注意が必要です。
- 排せつ物の処理:うんちは持ち帰るか所定のくず籠へ入れ、おしっこは備え付けの消臭殺菌スプレーで処理します。共有道路を散歩する場合も落とし物は必ず拾います。
- 周辺の私有地に入らない:地主の厚意で借りている土地のため、周囲の個人の土地や畑に無断で立ち入らないよう求められています。
