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青山高原保健休養地 ドッグラン

津市の高原にある有料ドッグランで、約8000㎡のフリーエリアは人1人と犬1頭で6時間1000円です。 初回は狂犬病と5種以上の混合ワクチンの証明が必要で、会員証は希望すれば誰でも作れます。

基本情報

料金
有料
営業時間
9:00〜16:00(みんなでドッグラン・ファミリードッグラン共通) みんなでドッグランは6時間、ファミリードッグランは1時間単位の料金
定休日
ドッグラン単独の定休日は公式に記載なし 施設(管理センター)の定休日: 木曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始。ゴールデンウィークと夏休み(7月第3土曜〜8月31日)は無休 みんなでドッグランは、でこぼこパークの貸切予約がある日は休業(営業日は公式Instagram @aochi_dogrun で案内)。ファミリードッグランは貸切日も通常営業 降雪・積雪による臨時休業の例あり。雨天時の扱いは公式に記載なし みんなでドッグラン(フリーエリア)の利用日は公式Instagram(@aochi_dogrun)で毎週日曜に更新されるスケジュールで確認
駐車場
管理センター前に駐車場あり。台数・料金は公式に記載なし
地面
—
対象犬
体重・体格によるエリア分けの記載なし(申請書の分類は大型犬・中型犬・小型犬) みんなでドッグランは複数の飼い主・犬が混在するフリードッグランのため、家族以外の人や犬に慣れた犬向け 利用規約の条件: 鑑札・狂犬病の注射済票を装着、基本的なしつけ(制止・呼び戻し)ができる、発情期でない、感染の恐れのある病気がない、闘犬目的でない、咬む恐れがあれば咬傷防止器具を着用
登録・予約
個人利用の予約について公式に記載なし 初回(会員証がない場合)は窓口でワクチン関係書類と身分証を提示し、ドッグラン利用申請書を提出(申請書は公式サイトからダウンロード可) 希望者にはドッグラン会員証を発行。申請書で「一時利用」か「会員申込」を選ぶ形式で、提示すると次回以降の書類確認や記入が簡略化される みんなでドッグランのエリアを貸し切る場合は別途申し込み
ワクチン証明
狂犬病ワクチン: 注射済証(動物病院発行の紙)または注射済票(金属製の札)のいずれか 混合ワクチン: 5種以上の接種証明書、または接種不要と認められる抗体検査結果証明書 接種日や登録番号がはっきり読めればコピーやスマホ画面の提示も可 野生動物由来のレプトスピラ症対策として7種以上の混合ワクチンが推奨されている

青山高原保健休養地ならでは

約8000㎡のフリードッグラン

「みんなでドッグラン」は、2026年4月に多目的広場のでこぼこパークを改装して開設されたフリードッグランです。広さは約8000㎡で、複数の飼い主と犬が一緒に使うため、家族以外の人や犬に慣れた犬向けとされています。料金は6時間単位です。

家族や仲間内で使える区画

隣には約2000㎡の細長い「ファミリードッグラン」があり、網で仕切られています。家族や身内だけで使いたいときや、フリードッグランに入る前の様子見に向くと案内されています。1時間単位の料金で、でこぼこパークの貸切日も営業します。

会員証は希望者なら誰でも

初回は窓口でワクチンの証明書類を見せ、利用申請書を出します。希望すればドッグラン会員証を作ることができ、次回からは書類確認や記入の手間が省けます。申請書には一般料金の欄があり、別荘所有者などに限った制度ではありません。

高原ならではのワクチン案内

利用には5種以上の混合ワクチンで足りますが、周辺には野生動物が多く、ネズミなどが媒介するレプトスピラ症への備えとして7種以上が推奨されています。津市民と運営会社の株主は料金の割引があり、身分証の提示で適用されます。

利用料金

区分料金
みんなでドッグラン(6時間):基本料金(人1人・犬1頭)1,000円/追加1人200円/追加1頭600円
ファミリードッグラン(1時間):基本料金(人1人・犬1頭)800円/追加1人150円/追加1頭500円
津市民・運営会社の株主は割引:みんなで800円・追加1人160円・追加1頭480円/ファミリー640円・追加1人120円・追加1頭400円(住所の分かる身分証などを提示)
みんなでドッグランのエリア(でこぼこパーク)の貸切:日帰り6時間33,000円、宿泊貸切55,000円(トップ・ハイシーズンは66,000円)
散水ボトルの貸出:100円
現地での支払いは現金のみ
(施設全体のよくある質問より)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
管理センター前の駐車場———開く

利用上のルール・注意事項

  • 初回は書類を持参:会員証がない初回は、狂犬病と5種以上の混合ワクチンの証明書類、ドッグラン利用申請書、身分証を持参します。申請書は窓口でも受け取れます。
  • 毎回の持ち物:首輪・ハーネス・リードと、飲み水やおしっこの後に流すための水を持参します。散水ボトルを忘れた場合は受付で100円で借りられます。
  • おしっこの後は水で流す:衛生と環境維持のため、犬がおしっこをした場所には必ず水をかけます。ゴミと排泄物はゴミ集積所に捨てます。
  • 利用できる犬の条件:鑑札と狂犬病の注射済票を付け、制止や呼び戻しに従える犬が対象です。発情期の犬や感染の恐れのある病気の犬は利用できず、咬む恐れがある場合は防止器具を付けます。
  • 犬から目を離さない:常に犬と一緒に行動し、すぐ制御できる状態を保ちます。小さな子どもや犬だけをエリア内に残してはいけません。
  • 15歳以下は保護者同伴:15歳以下の人が入場するときは保護者の同伴が必要です。ベビーカーはドッグランエリアに持ち込めません。
  • 犬以外のペットは入場不可:ドッグランに入れるのは犬だけで、ほかのペットは連れて入れません。
  • エリア内とパークハウスは飲食不可:誤食やトラブル防止のため、ドッグラン内と休憩用のパークハウスでは食事と飲酒ができません。水分補給は可能です。
  • 事故は当事者間で解決:ドッグラン内での事故・けが・病気・トラブルについて運営会社は責任を負わず、当事者同士で解決するとされています。
  • 天候の急変に注意:高原のため雷など天候の急変に注意し、早めに避難するよう求められています。