阿蘇温泉 御宿 小笠原 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
阿蘇市黒川の温泉旅館に併設された7区画のドッグランで、宿泊者以外もフロント受付で日帰り利用できます。 外来料金は1頭平日1,200円、土日祝1,500円で、プール付きやアジリティ用のエリアもあります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
日帰り利用: 10:30〜15:00(最終受付14:00)
宿泊者の利用: 日の出〜22時(中庭ドッグラン・プール付きドッグランは日没後に夜間照明あり)
定休日
御宿 小笠原の休館日は日帰りドッグランの受付も休み。休館日は旅館公式サイトのお知らせで月ごとに告知(2026年10月は6・7・14・21・28日、11月は4・10・17・24日)
年末年始休館: 2026年12月30日〜2027年1月5日
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
無料駐車場あり(30台)。宿泊者・日帰り利用者向け
地面
芝生(中央ドッグラン①・展望ドッグランで記載。その他のエリアは公式に記載なし)
対象犬
小型犬から大型犬まで利用可(体重などによるエリア分けの基準は公式に記載なし)。中央ドッグラン③は施設内で最も小さく、小型犬や子犬向きの広さと案内されています。生後3か月未満・健康上異常のある犬・発情期の犬は入場不可
登録・予約
事前予約についての記載なし。御宿 小笠原のフロントで受付を済ませてから利用
ワクチン証明
狂犬病ワクチンと各種混合ワクチンの接種を1年以内に受けていることが条件(証明書の提示要否は公式に記載なし)
阿蘇温泉 御宿 小笠原ならでは
丘陵を生かした7つのエリア
自然の丘陵を生かしたドッグランが敷地内に7区画あり、2021年に3区画が増設されました。展望ドッグランは施設内で最大級、中央ドッグラン③は最も小さく小型犬や子犬向きの広さと案内されており、犬の大きさや好みに合わせて選べます。
競技規定サイズのアジリティ広場
アジリティードッグランは40m×24mで、アジリティの公式競技規定の面積を満たしていると公式に案内されています。障害物がそろっており、初めての犬から競技を目指す犬までを対象としています。障害物は犬専用で、子どもが乗らないよう注意書きがあります。
地下水を注ぐペット用プール
プール付きドッグランには、井戸から引いた地下水が常に注がれるペット用の水遊び場があります。最も深い所で約1メートルですが遠浅の造りになっており、小型犬から大型犬まで利用できると案内されています。
ふれあいサロンとのセット利用
日帰り料金には、ドッグランにふれあいサロンを加えたセット(1頭あたり平日1,800円、土日祝・GW・お盆2,200円)があります。サロンでは犬専用のシャワーやペット用のかけ流し温泉のお風呂が使えるため、遊んだ後に体を洗ってから帰れます。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 日帰り(外来)料金・1頭あたり税込・1日利用で時間制限なし | |
| 平日: | ドッグランのみ1,200円/ドッグラン+ふれあいサロンセット1,800円 |
| 土日・祝日・GW・お盆: | ドッグランのみ1,500円/ドッグラン+ふれあいサロンセット2,200円 |
| 宿泊者は無料 | |
| 2026年4月1日改定の料金 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 無料駐車場 | — | 30台 | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 受付はフロントで:日帰りで利用する場合は、御宿 小笠原のフロントで手続きを済ませてからドッグランに入ります。
- 入場できない犬:1年以内に狂犬病・各種ワクチンの予防接種を受けていない犬、生後3か月未満の犬、健康上の異常がある犬、発情期の犬は入場できません。
- 排泄物は所定の箱へ:犬の排泄物は飼い主が責任を持って処理し、場内の所定のボックスに捨てます。
- 目を離さない:飼い主が同伴して入場し、場内でも犬から目を離さないよう求められています。
- 出入口は必ず施錠:ドッグランの出入口は、出入りのたびに必ず施錠します。
- 禁煙・ポイ捨て禁止:ドッグラン内は禁煙で、ゴミのポイ捨ても禁止されています。
- リードは慣らしてから外す:入場後すぐにリードを外さず、犬が環境に慣れてから外すよう案内されています。
- 大人の同伴が必要:入場には必ず大人が付き添います。子どもと犬だけでの入場はできません。
- アジリティは犬専用:アジリティの障害物は犬のためのものなので、子どもが乗らないよう注意が必要です。
- 事故は当事者間で解決:場内で事故が起きた場合は当事者同士で解決することとされ、施設側は責任を負わないと明記されています。
