神奈川のドッグラン情報サイト DOGPIN神奈川 一覧に戻る

第一運動公園「犬の広場」

逗子市第一運動公園の野球場東側にある市営の無料ドッグランで、利用には市への事前の利用登録が必要です。 大型犬は奇数日、小型犬は偶数日と日付で分けて利用し、水飲み場もあります。

基本情報

料金
無料
営業時間
ドッグランの利用時間は公式に記載なし 他の利用者がいる場合は1回15分まで (参考)ドッグラン側のトイレは9:00〜16:30
定休日
大型犬は毎月奇数日、小型犬は偶数日のみ利用可 定休日・雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公園の有料駐車場110台(障がい者用4台含む)。30分未満無料、1時間まで100円、以降30分ごと50円、当日最大600円
地面
—
対象犬
大型犬(奇数日)と小型犬(偶数日)で利用日を分ける方式。大型・小型の体重等の基準は公式に記載なし 狂犬病予防接種を受けていない犬、生後3か月以内の犬、闘犬類など他の犬や人に恐怖感を与える犬は登録不可
登録・予約
事前の利用登録が必要(逗子市環境都市部緑政課)。e-kanagawa電子申請、市役所2階緑政課窓口、郵送のいずれかで申請。窓口申請の場合、登録証の発行まで1週間ほどかかる。登録には有効期限があり、更新手続きが必要
ワクチン証明
登録時に犬の鑑札と狂犬病予防注射済票が必要(電子・郵送は写真を提出)。混合ワクチン証明の要否は公式に記載なし

第一運動公園「犬の広場」ならでは

市の事前登録制で運営される無料ドッグラン

利用料はかかりませんが、逗子市緑政課への事前登録が条件です。申請は電子申請(e-kanagawa)、市役所窓口、郵送から選べ、電子申請の場合は通知書と登録証がPDFで交付されるため、原則として来庁せずに手続きを済ませられます。登録には有効期限があり、期限ごとに更新が必要です。

大型犬と小型犬は日付で使い分け

エリアを分けるのではなく、大型犬は毎月の奇数日、小型犬は偶数日と利用日で区分しています。登録時に小型・大型のどちらかを申告する仕組みです。また、ほかの利用者がいるときは1回15分までというルールがあり、限られたスペースを順番に使う運用になっています。

利用者の自主管理による運営

市のルールでは、ドッグランは利用者による自主的な運営を基本とし、ルールにない細かな取り決めは利用者同士で定められるとしています。飼い主が責任を持って愛犬を管理できることが利用の前提で、ルール違反やトラブルがあった場合は登録の休止や取り消しの対象になります。

水飲み場を整備、運動公園の一角に立地

企業版ふるさと納税の寄付を活用して、ドッグランに水飲み場が整備されました。所在する第一運動公園は約5.5haで、野球場やテニスコート、プール、こどもひろばなどがあり、ドッグラン側のトイレは9時から16時30分まで利用できます。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第一運動公園 有料駐車場—110台(障がい者用4台含む)入庫後30分未満無料、1時間まで100円、以降30分ごとに50円加算、当日最大600円。障がい者は3時間まで無料。利用時間6:00〜21:15開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録証を携帯:利用時は市から交付された登録証を必ず持参します。
  • 利用日は犬のサイズで分かれる:大型犬は毎月の奇数日、小型犬は偶数日に利用します。他の利用者がいる場合、1回の利用は15分までです。
  • 飲食・喫煙とおやつの持ち込みは不可:ドッグラン内での飲食と喫煙はできません。犬のフードやおやつも原則として持ち込めません。
  • 飼い主と犬は一緒に入場:飼い主と犬は同時に入場します。中学生以下が利用する場合は保護者の同伴が必要です。扉の開け閉めは利用者自身の責任で行います。
  • 落ち着くまでリードを持つ:入場後も犬が落ち着くまではリードを放さず、利用中は常に目を離さずすぐに制御できるようにしておきます。
  • ヒート中・体調不良の犬は利用不可:発情期の犬や病気を抱えている犬は、その期間中は利用できません。
  • フンは持ち帰り:フンやその他の汚物は飼い主が必ず持ち帰ります。
  • 道具の設置・手入れ・営業活動は禁止:運動用具の設置、場内でのブラッシングなどの手入れ、訓練士などによる営業目的の活動はできません。
  • トラブルは利用者間で解決:犬同士が争いそうなときはすぐに制御し、どちらかが退場するよう努めます。場内の事故やけがは原則として利用者同士の自己責任で解決します。
  • 咬傷事故は24時間以内に届出:咬傷事故が起きた場合、当事者は24時間以内に鎌倉保健福祉事務所環境衛生課へ届け出ます。