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本牧山頂公園ドッグラン

横浜市中区の本牧山頂公園内にある約800㎡の会員登録制ドッグランで、しつけのトレーナーが常駐します。 開催は火・土・日曜のみで、初回は会員登録と短いレッスンの受講が必要です。雨天は中止です。

基本情報

料金
有料
営業時間
開催日: 毎週火曜・土曜・日曜(週3日) 3月1日〜6月末日、10月1日〜10月末日: 9:00〜17:00 7月1日〜9月末日(夏季): 15:00〜20:00 11月1日〜2月末日(冬季): 9:00〜16:00 新規受付(初回プチレッスン): 土曜・日曜のみ。9:00〜16:00(2026年10月の運営時間告知より) 時間は時期により変わるため公式サイトや園内掲示で確認が必要
定休日
月曜・水曜・木曜・金曜は開催なし 雨天中止(当日7:00時点の天候で判断し、公式サイトで告知) イベント等で時間変更や中止になる日あり
駐車場
公園駐車場196台(24時間稼働・有料)。60分まで300円、以降20分ごとに100円
地面
—
対象犬
犬の大きさによる利用制限の記載なし。小型犬/レッスンエリアとフリーサイズエリアなど2〜3面に分けて運営 闘犬種や攻撃的な性格の犬は登録不可。発情期の犬、病気(寄生虫・皮膚疾患等)の犬は利用不可
登録・予約
予約の記載はないが、会員登録(年1回更新)と初回プチレッスンの受講が必須。登録は開催日の土曜・日曜にドッグラン会場で受付 2026年10月2日の公式告知では、10月3日(土)・4日(日)はトレーナー不在のため新規受付・初回プチレッスンを休止。来場前に最新告知を確認
ワクチン証明
畜犬登録済みで、過去1年以内に狂犬病予防接種を受けていること、混合ワクチンを接種していることが登録条件。登録時に犬鑑札・狂犬病予防注射済証・混合ワクチン接種を確認できる書類を持参

本牧山頂公園ならでは

しつけのトレーナーが常駐

犬のしつけの専門知識を持つトレーナーが常駐する登録制のドッグランで、利用中いつでもしつけの相談ができるとされています。公園での散歩マナーの向上も運営の目的に掲げられており、初回登録時には短いレッスンが組み込まれています。

約800㎡を2〜3面に分けて運営

観山広場(ひざくらの丘)の一部に約800㎡のスペースがあり、小型犬/レッスンエリアとフリーサイズエリアなど2〜3面に区切って使われます。場内には犬用の水飲みと足洗い場が1か所設けられています。

季節ごとに変わる開催時間

開催は火・土・日曜の週3日です。春と10月は9時〜17時、7〜9月の夏季は15時〜20時、11〜2月の冬季は9時〜16時と季節で時間が変わります。雨天時は当日朝7時の天候で中止を判断し、公式サイトのドッグラン連絡で告知されます。

約22haの総合公園の中にある

本牧山頂公園は入園無料、約22haの広さを持つ横浜市の公園で、指定管理者の横浜植木株式会社が管理し、ドッグランの運営は株式会社ネスターが担っています。園内には196台分の有料駐車場のほか、見晴らしカフェやバーベキュー・キャンプのできる広場もあります。

利用料金

区分料金
利用料:1頭につき500円(3時間)
会員登録管理費:年1,000円(税込・初回プチレッスン料を含み、登録日から1年間有効)
支払いは現金のみ
登録証を紛失した場合の再発行には改めて登録管理費が必要

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
本牧山頂公園 駐車場—196台60分まで300円、以降20分ごとに100円(24時間稼働)開く

利用上のルール・注意事項

  • 会員登録が必要:利用には会員登録が必要で、毎年更新します。飼い主は18歳以上であることが条件で、登録時に利用同意書への誓約を求められます。
  • 初回プチレッスンの受講:初回プチレッスンを受けていない人は利用できません。新規受付とレッスンは土曜・日曜の開催時に会場で行われます。
  • 飼い主の同伴と見守り:飼い主は犬と一緒に出入りし、利用中は常に目を離さないようにします。複数頭を連れて入る場合は、自分で制御できる頭数に限られます。
  • リードを付けて慣らしてから放す:入場後はまずリードを付けたまま様子を見て、他の犬との関係に問題がないと確認してから放します。興奮した場合は落ち着くまでリードを付けます。
  • 扉の開け閉め:出入りは退場する人を優先し、通った後は扉を確実に閉めます。
  • 利用できない犬:発情期の犬や、寄生虫・皮膚疾患などの病気がある犬は利用できません。犬以外のペットを連れての入場もできません。
  • 禁煙・飲食禁止:ドッグラン内は禁煙で、人も犬も飲食はできません。喫煙は指定の場所で行います。
  • 他の犬とのふれあい:他の利用者の犬に触れるときは、その飼い主の了承を得ます。犬同士のトラブルは当事者間で解決することとされています。
  • 場外ではリード着用:ドッグランの外では必ずリードを付けます。利用中は係員の指示に従います。