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あおばドッグラン

横浜市青葉区にある谷本公園の駐車場に隣接し、会員がボランティアで運営している会員制のドッグランです。 利用には登録説明会への出席と会員登録が必要です。利用料は無料で、登録料がかかります。

基本情報

料金
一部有料(利用料無料・登録料あり)
営業時間
日の出から日没まで 11:00〜14:00は貸切予約の時間帯で、予約者以外は利用できません
定休日
原則として毎日利用可能 雨天・強風時は天候や犬の体調を考慮して各自で判断
駐車場
専用駐車場の記載なし。隣接する谷本公園駐車場(普通車39台・7:00〜22:00・1時間300円、以降20分ごと100円)
地面
ウッドチップ
対象犬
小型犬(体重10kg未満)専用ゾーンとフリーゾーンの2区画 同時入場は中・大型犬(10kg以上)が1人1頭、小型犬が1人2頭まで 超大型犬種・闘犬系犬種・特定犬などは新規登録を受け付けていない
登録・予約
会員制。不定期に開催される登録説明会(予約制)に本人が出席し、会員証の発行を受けた人のみ利用可能 貸切(11:00〜14:00)はドッグランに置かれた予約表で事前予約
ワクチン証明
狂犬病予防注射と混合ワクチン(3種以上)を前回接種日から1年以内に接種していること 抗体検査の結果は不可。更新時はWan!Passアプリの証明書画面の提出に移行(2026年3月以降の接種分)

あおばならでは

会員によるボランティア運営

横浜市から土地を無償で借り、毎年の申請で許可を得て運営されているドッグランです。会員全員が運営委員という位置づけで、運営委員会が呼びかけるボランティア作業への協力が利用者の資格に含まれています。

毎日11時〜14時は貸切枠

11時から14時は1時間単位の貸切時間で、フリーゾーンと小型犬専用ゾーンをそれぞれ予約できます。予約は1家族あたり月4コマまでで、多頭飼いの人や遊具を使いたい人向けの時間とされています。

体重で分かれる2つのゾーン

場内は体重10kg未満の小型犬専用ゾーンとフリーゾーンに分かれています。運営委員会は10kg以下の犬には小型犬ゾーンの利用を推奨しており、入場時はリードを付けたまま様子を見てから放すよう呼びかけています。

暗証番号式の入口とアプリ管理

入口は施錠されており、登録説明会で伝えられる暗証番号で開閉します。ワクチンの更新確認はWan!Passアプリへの移行が進んでおり、アプリでのチェックインで来場状況も確認できます。

利用料金

区分料金
利用料:無料
登録料:利用者1名1,000円、犬1頭1,000円(16歳以上の利用者が対象)
会員証の再発行:1枚200円

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
谷本公園駐車場(普通車)徒歩約1分(約70m・目安)39台(うち身障者用2台)1時間300円、以降20分ごと100円(7:00〜22:00)開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用は登録会員のみ:登録説明会に出席して会員登録した本人だけが利用できます。家族でも未登録の人は入場できず、会員証の使い回しは禁止されています。
  • 会員証の携帯と記帳:入場時は会員証をホルダーに入れて首から下げ、利用記録簿に会員番号・犬の名前・入退場時間を記入します。会員証を忘れた場合は入場できません。
  • ワクチンの有効期限:狂犬病・混合ワクチンの期限が切れると利用できません。接種後は運営委員会へ更新の手続きをする必要があります。
  • 同時入場の頭数:10kg以上の中・大型犬は1人1頭、小型犬は1人2頭までです。
  • おもちゃは貸切時間のみ:ボールやフリスビーなどの遊び道具は通常時間は使用できず、11時から14時の貸切時間に使う決まりです。
  • 飲食・喫煙の禁止:場内は人・犬とも飲食禁止で、禁煙です。
  • 排泄物の処理:フンはすぐに拾って持ち帰り、おしっこには水をかけます。谷本公園のトイレにフンを流すことは禁止されています。
  • ベビーカー・ドッグカート不可:ベビーカーとドッグカートは持ち込めません。乳幼児・児童は保護者の同伴が必要で、15歳以下は保護者同伴で利用します。
  • 発情期の雌は利用不可:発情期間中の雌犬の利用は利用制限の対象です。寄生虫や伝染性の皮膚疾患がある犬も利用できません。
  • トラブルは当事者間で:場内のトラブルは当事者同士で解決し、運営委員会へ一報を入れることになっています。緊急時の連絡先は谷本公園の管理事務所ではなく運営委員会です。