アドベンチャードッグラン ワンだふるラン(オートキャンプ森のかわなべ)![DOGPIN 現地確認済み]()
南九州市のキャンプ場にある約4100平方メートルのドッグランで、起伏のある元MTBコースを走れます。 宿泊しない日帰りでも入れ、入場料は大人620円と犬1頭300円で、管理棟での受付が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
9:00〜17:30(入場受付は17:00まで)
営業時間内は利用時間の制限なし
キャンプ場の利用者(宿泊中の人)は上記時間外も利用可
定休日
毎週水曜・木曜(祝日やGW、正月などは営業予定)
台風や場内の草払い作業などで臨時休場になることがあるため、公式サイトのカレンダーやInstagramで事前に確認するよう案内されています
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
管理棟前の無料駐車場(20台)。入場者は受付のうえ無料で利用可
地面
—
対象犬
共有エリアは大型犬から小型犬まで利用可
小型犬エリアは小型犬と、怖がりな中型犬まで利用可(大型犬は不可)
生後4か月以下の子犬は利用不可
登録・予約
ドッグランのみの利用は予約不要。管理棟(サービスステーション)で受付してから入場
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防接種の証明書類(原則原本)の提示が必須。接種済証、接種証明書、接種日の分かる領収書、ペット手帳の記載、当キャンプ場の会員証などが有効
アドベンチャードッグラン ワンだふるラン(オートキャンプ森のかわなべ)ならでは
元MTBコースを生かした起伏のあるフィールド
約4100平方メートルのフィールドは、もともとマウンテンバイクコースとして造られた場所です。凹凸のあるコースやトンネル、アベリアの垣根があり、西側と北側は最大10mほどの斜面の上までが利用範囲です。MTBコースとしての運用は2024年2月に終了しています。
共有エリアと小型犬エリア
ラン内は、大きさを問わず使える共有エリアと、小型犬エリアに分かれています。小型犬エリアは小型犬のほか、ほかの犬と遊ぶのが苦手な怖がりの中型犬まで使えますが、大型犬は入れません。
二重ゲートと水道、ゲート前の東屋
入場ゲートは二重扉で、出入りの際の飛び出しに配慮されています。水道はゲート前とラン内の両方にあり、飲み水や足洗いに使えます。ゲート前にはリードフック付きの東屋があり、飼い主の休憩場所として案内されています。
日帰りでも時間制限なし
キャンプをしない人もドッグランだけを予約なしで利用でき、営業時間内であれば何時間でも過ごせます。当日中はレシートを見せれば無料で再入場できます。ラン内の様子は公式YouTubeチャンネルでライブ配信されています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| キャンプ場の入場料として支払います | |
| 大人620円、小・中学生310円、未就学児無料 | |
| 犬1頭300円(2026年8月1日から。以前は無料) | |
| 当日中の再入場は入場時のレシート提示で無料 | |
| 年間会員の「ワンちゃんオプション」加入者は犬の入場料が無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 管理棟前の無料駐車場 | — | 20台 | 無料(入場者、要受付) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 受付してから入場:利用前に管理棟で入場受付と入場料の支払いを済ませてから入ります。当日の再入場時は入場時のレシートを提示します。
- 狂犬病の証明と首輪・リード:1年以内の狂犬病予防接種を示す書類の提示が必要で、首輪とリードやハーネスがないと入場できません。写しは犬の名前・接種日・狂犬病の記載が1枚にそろう場合のみ認められます。
- 入場できない犬:病気や伝染病、皮膚病、下痢などの症状がある犬と、生後4か月以下の子犬は利用できません。発情期の犬の入場も断られます。
- 子どもだけの利用は不可:中学生以下の子どもだけでは利用できず、必ず大人が同伴します。
- 飼い主の同伴と管理:飼い主も一緒に入場し、犬から目を離さないようにします。連れて入る頭数は飼い主が制御できる範囲とされています。
- リードの扱い:ラン内はノーリードで過ごせますが、慣れない入場直後や興奮しているときはリードをつけて様子を見ます。首輪やハーネスは外さず、ラン外では必ずリードを着用します。
- おもちゃ・おやつは原則禁止:トラブル防止のため、ラン内でのおもちゃやおやつの使用は原則禁止です。帰る際に犬を呼ぶときだけ、手に持ったまま使えます。
- 飲食・喫煙・イスの持ち込み:水と犬用おやつ以外の飲食物は持ち込めず、指定場所以外は禁煙です。ラン内でのイスやレジャーシートの使用も控えるよう求められています。
- 排泄物とゴミの持ち帰り:ふんは飼い主が回収して持ち帰り、おしっこをした場所は水で流します。出たゴミも各自で持ち帰ります。
- トラブルは当事者間で解決:犬同士のけんかやけが、持ち物の破損などのトラブルは飼い主同士で解決するよう定められており、キャンプ場は責任を負わないとしています。
