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さぬき動物愛護センター しっぽの森 ドッグラン

高松市の公渕森林公園の隣にある動物愛護センター内のドッグランで、利用料は無料ですが、事前登録制です。 開放は火・木・金曜(祝日除く)の12〜16時で、犬の大きさ別に時間帯が分かれます。

基本情報

料金
無料
営業時間
火曜・木曜・金曜(祝日を除く)12:00〜16:00 12:00〜14:00 中型犬・大型犬 14:00〜16:00 小型犬 1組あたり1日原則2時間まで
定休日
月・水・土・日曜と祝日は利用できません センターの休館日(月曜、月曜が祝日の場合は翌平日、年末年始)も利用不可 センターのイベントや事業、混雑状況により休止する場合あり(センターのホームページや窓口で確認) 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公渕森林公園第2駐車場を利用(公園の駐車場は無料。第2駐車場の台数は公式に記載なし)
地面
—
対象犬
利用犬登録を済ませた犬のみ 12:00〜14:00は中型犬・大型犬、14:00〜16:00は小型犬(体重などの区分基準は公式に記載なし) 発情中のメス犬、内部寄生虫や伝染性の皮膚疾患がある犬は利用不可
登録・予約
利用日の予約は不要ですが、事前の利用犬登録が必須です。 登録はセンター窓口に申請書・誓約書と必要書類を提出し、利用犬登録証は後日郵送されます(有効期間は登録日から1年間)。 利用のたびにセンター受付で登録証を提示して利用証を受け取り、終了後に返却します。
ワクチン証明
狂犬病予防注射済票(直近のもの) 1年以内に混合ワクチンを接種した証明書の原本または写し(写真は不可)。主治医の判断などで1年以内に接種していない場合は、直近の接種証明書と1年以内の抗体検査証明書など ほかに犬の鑑札(または鑑札とみなされるマイクロチップの登録証明書)が必要

さぬき動物愛護センター しっぽの森ならでは

県と高松市の動物愛護センターが開放するドッグラン

しっぽの森は、香川県と高松市が共同で整備し、2019年3月に開設した動物愛護の拠点施設です。敷地内のドッグランは飼い犬や譲渡犬を運動させるスペースで、登録を済ませれば一般の飼い主も無料で利用できます。

犬の大きさで時間帯を分けた運用

開放は火・木・金曜(祝日を除く)の12時から16時までです。前半の12〜14時は中型犬・大型犬、後半の14〜16時は小型犬の時間帯になっており、体格の違う犬が同じ時間に混ざらない運用です。

感染症予防を重視した登録制

事故や感染症を防ぐため、利用前に鑑札、狂犬病予防注射済票、1年以内の混合ワクチン接種証明などを窓口に提出して登録します。登録証は後日郵送され、有効期間は1年です。ノミ・ダニ予防も利用条件に含まれています。

公渕森林公園のとなりに立地

センターは香川県公渕森林公園に隣接しており、駐車には公園の第2駐車場を使うよう案内されています。車では高松中央ICから約20分、ことでん長尾線の高田駅から約10分です。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
公渕森林公園 第2駐車場——無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 事前の利用犬登録が必要:登録していない犬は利用できません。登録証は1年間有効で、利用時はセンター受付で提示して利用証を受け取り、終了後に返却します。
  • 利用は1日2時間まで:1組あたりの利用は原則1日2時間までです。職員から利用時間や方法の制限を指示された場合は従います。
  • 鑑札と注射済票を装着:犬の鑑札と狂犬病予防注射済票を犬に着けて利用します。鑑札とみなされるマイクロチップを装着している場合は鑑札は不要です。
  • 健康状態の条件:ノミ・ダニの予防が必要です。内部寄生虫や伝染性の皮膚疾患がある犬、発情中のメス犬は利用を控えます。
  • 飲食・おやつ・投げるおもちゃは禁止:ドッグラン内での飲食や犬への餌やりはできません。ボールやフリスビーなど投げて遊ぶおもちゃも使えません。
  • 常に付き添い、問題行動があれば中止:犬を制御できる人が常時付き添います。他の犬への攻撃やマウンティング、追い回し、吠え続けなどがあればすぐに利用をやめます。
  • 排泄物は持ち帰り:ふんは持ち帰ります。おしっこはなるべく犬用トイレでさせ、それ以外の場所でした場合は水をかけて流します。
  • ドッグランの外ではリード着用:ドッグラン以外の場所では必ずリードを着けます。犬を連れていない人や、犬以外のペットを連れた人は利用できません。
  • トラブルは当事者間で解決:ドッグラン内の事故やけが、トラブルは当事者同士で解決する決まりで、センターは責任を負いません。