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小岩井農場まきば園 ドッグラン

岩手山を望む雫石町の観光牧場の中にある屋外ドッグランで、小型・中型・大型犬でエリアが分かれています。 利用には牧場への入場が必要で、入場料は犬1頭500円、大人は800円です。

基本情報

料金
有料
営業時間
9:00〜17:00(まきば園の最終入場は16:00) まきば園の営業期間は4月1日〜11月中旬(天候などにより変更あり)
定休日
定休日の記載なし。天候その他の条件により営業時間が変わる場合あり。11月中旬以降のドッグラン営業は公式に記載なし
駐車場
無料駐車場あり(普通車1,500台、大型バス30台)
地面
—
対象犬
犬のみ(猫・うさぎ・フェレットなど犬以外のペットは入場不可) 小型犬・中型犬・大型犬でエリアが分かれている(体重などの区分基準は公式に記載なし)
登録・予約
予約不要。入場窓口で入場券を購入し、犬同伴の利用規約(同意書)に署名する。同意書は公式サイトのPDFを印刷・記入して持参するとスムーズ。デジタルの事前予約チケットも販売あり
ワクチン証明
狂犬病予防接種と、1年以内の混合ワクチン(3種以上)接種が条件。接種後2週間を経過していない犬は利用不可(証明書の提示が必要かどうかは公式に記載なし)

小岩井農場まきば園ならでは

岩手山を背にした広い屋外ラン

岩手山の南麓に広がる小岩井農場まきば園の中にある屋外のドッグランです。公式のモデルコースでは、岩手山を背景にした景色の中で愛犬とのびのび遊べる場所として紹介されており、愛犬と写真を撮れるスポットも用意されています。

体の大きさで3エリアに分かれる

ドッグランは小型犬・中型犬・大型犬のエリアに分かれています。体格の違う犬同士が一緒にならずに遊べるつくりです。ただし、どの体重や体高でエリアを分けているかは公式サイトに記載がないため、現地の案内を確認してください。

犬の入場料に利用料が含まれる

犬は1頭500円のまきば園入場料を払って入場し、この料金にドッグランの利用料が含まれています。同伴者は大人800円などの入場料が別途必要です。何度も訪れる人向けに犬用のわんわんパスポートもありますが、2026年度分は販売を終えています。

リードをつければ園内も散策できる

まきば園は犬連れで入場でき、ドッグランの外でもリードを付ければ園内を一緒に散歩できます。公式のわんちゃんと一緒プランでは、散歩とドッグランを組み合わせた回り方が紹介されています。屋内施設や動物エリアには入れない点に注意が必要です。

利用料金

区分料金
犬1頭500円(まきば園の入場料。ドッグラン利用料を含む)
同伴者もまきば園の入場料が必要:大人(中学生以上)800円、子ども(5歳〜小学6年生)300円(2026年4月11日からのグリーンシーズン料金)
障がい者割引は同伴者のみ半額で、犬は割引なし
わんわんパスポート(犬)1,800円:期間中何度でも入場可。2026年度分は販売を終了(販売期間4月1日〜8月31日)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
無料駐車場—普通車1,500台、大型バス30台無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 同意書への署名:犬を連れて入場する際は、利用規約を記した同意書への署名が必要です。入場窓口で申し出るか、事前に印刷して記入したものを持参します。
  • ワクチン接種:狂犬病予防接種に加え、混合ワクチン(3種以上)を1年以内に接種している必要があります。接種から2週間たっていない場合は利用できません。
  • 健康状態と発情期:治療中や伝染病にかかっている犬、発情期の犬は入場できません。ノミ・ダニ・寄生虫の駆除も済ませておく必要があります。
  • 基本的なしつけ:トイレができ、無駄吠えやかみつきをしないなど、基本的なしつけができていることが条件です。他の来場者に危害や不快感を与えないよう管理します。
  • ドッグラン外ではリード着用:ドッグラン以外の園内では首輪またはハーネスとリードを付け、手を離さないようにします。伸縮リードは短くロックして使います。
  • 犬が入れない場所:屋内施設と動物エリアには犬を連れて入れません。一部の飲食店の屋外スペースは利用できます。補助犬は屋内も含めて入場可能です。
  • 排せつ物の後始末:糞・尿・嘔吐物は飼い主が片付けます。おしっこは水で流し、糞は袋に入れて持ち帰るよう案内されています(冬期はうんちボックスを撤去)。
  • 園内でのマナー:立ち木や柵につないだまま離れること、園内でのブラッシング、水飲み場の蛇口から直接水を飲ませることは禁止されています。