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なつぞら公園ドッグラン

音更町の道の駅おとふけ北側、なつぞら公園内にある町のドッグランです。小型犬用と中・大型犬用に分かれ、 5月から11月上旬まで終日開放されます。照明設備はなく、料金不明です。

基本情報

料金
料金不明
営業時間
開放期間中は終日開放(照明などのナイター設備なし) 2026年度の開放期間: 5月1日〜11月6日(予定)
定休日
冬期間は閉鎖(開放期間外) 作業などにより一時的に閉鎖する場合あり 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公園駐車場・パーク&バスライド駐車場・道の駅おとふけ駐車場が案内されています(料金の記載なし)
地面
芝生(排尿用に砂利敷きのおしっこゾーンあり)
対象犬
小型犬用と中・大型犬用のエリアに分かれています(体重などの区分基準は公式に記載なし) 飼い主1人につき2頭まで
登録・予約
予約・事前登録についての記載なし(開放期間中は常時開放)
ワクチン証明
混合ワクチン・狂犬病予防接種を受けていない犬は利用不可(証明書の提示についての記載なし)

なつぞら公園ならでは

道の駅おとふけのすぐ北側

ドッグランは道の駅おとふけ なつぞらのふる里の北側に広がるなつぞら公園の一角にあります。道東自動車道の音更帯広ICから道の駅まで車で約2分とされ、公園内には都市間バスの乗降所も整備されています。移動の途中にも立ち寄りやすい立地です。

小型犬用と中・大型犬用の2区画

場内は小型犬用と中・大型犬用のスペースに分かれており、犬の大きさに合わせて使い分けるルールです。飼い主1人につき2頭までで、混雑時は1組1時間までと定められています。区分の体重基準は公式ページに記載がありません。

芝生と砂利のおしっこゾーン

地面は芝生が中心で、排尿用に砂利敷きのおしっこゾーンが設けられています。芝生で排泄した場合は水で薄めるよう案内されています。町の広報では犬の足を洗う洗い場やベンチの設置も紹介されています。芝生養生のため一部に囲いがあります。

春から秋の季節開放

北海道の気候に合わせ、冬期間は閉鎖されます。2026年度は5月1日から11月6日までの開放予定で、期間中は時間の区切りなく開放されています。照明などの夜間設備はないため、明るい時間帯の利用が前提です。

利用料金

区分料金
町の公式ページに利用料金の記載はありません

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
公園駐車場———開く
パーク&バスライド駐車場———開く
道の駅おとふけ駐車場—普通車244台—開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用できない犬:混合ワクチンや狂犬病予防接種を受けていない犬、伝染性の病気にかかっている犬や発情期の犬、指示に従わず攻撃性のある犬は利用できません。
  • 大きさに合わせたエリア利用:小型犬用と中・大型犬用のスペースがあり、犬の大きさに合った方を使います。
  • 頭数と利用時間:飼い主1人が連れて入れるのは2頭までです。混雑している時は1組1時間までの利用となります。
  • 子どもと犬から目を離さない:保護者のいない子どもだけでの利用は禁止です。犬や子どもを場内に残したまま外に出ることもできません。
  • 排泄物とおしっこの扱い:排泄物やゴミは持ち帰ります。おしっこは砂利敷きのおしっこゾーンが原則で、芝生などでした場合は水をかけて薄めます。
  • 場内での禁止事項:喫煙、飲食、えさやベビーカーの持ち込み、ブラッシングやシャンプーは禁止されています。
  • 退場時はリード:ドッグランから出るときは、必ずリードをつけてから退場します。
  • 営利目的の利用不可:ドッグランを営利目的で使うことはできません。ルールやマナーを守れない人も利用できません。
  • トラブルは当事者間で:利用者同士のトラブルや接触事故は、町の施設が原因でない限り当事者間で解決するのが原則です。場内のケガや事故は飼い主の自己責任とされています。