城南大橋ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
高崎市石原町、烏川河川敷の石原緑地にある市営ドッグランです。小型犬用と中・大型犬用の2エリアがあり、 利用は無料ですが、高崎市内に住民票がある18歳以上の人の事前登録が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料(初回登録料あり)
営業時間
日の出から日没まで(夜間は利用不可)
登録受付: 公園管理事務所で午前9時〜午後4時(年末年始を除く毎日)
定休日
年中無休
天候などにより利用を制限・閉園する場合あり
駐車場
隣接駐車場 約50台(料金の記載なし)
地面
芝生
対象犬
小型犬用エリア: 概ね体重10kg未満
中・大型犬用エリア: 概ね体重10kg以上
利用者1人につき原則1匹(最大2匹)
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録が必須です。対象は高崎市内に住民票がある18歳以上の方で、公園管理事務所(石原町4113-5)で申請するとICカードの登録証が即日発行されます。登録は1年ごとに更新が必要です(営業目的の登録は不可)。
ワクチン証明
登録時に狂犬病予防注射済票と混合ワクチン接種済票(いずれも過去1年以内のもの、写し可、抗体検査証は不可)、犬の鑑札、飼い主の身分証明証が必要
城南大橋ならでは
高崎市民向けの登録制ドッグラン
利用できるのは、高崎市内に住民票がある18歳以上の方として登録した人とその犬です。公園管理事務所で申請するとICカードがその場で発行され、出入口の読み取り機にかざして扉を開ける仕組みです。登録の有効期間は1年で、期限の約1か月前に市から更新の通知が届きます。
河川敷に広がる2つのエリア
烏川河川敷の石原緑地内、城南大橋の下流にあり、小型犬用が約800平方メートル、中・大型犬用が約3,500平方メートルです。高さ約1.2メートルのフェンスで囲われ、犬用の水飲み場や足洗い場、係留用のフックが設けられています。
無人管理で夜間照明なし
河川区域の自然地形を生かした無人管理の施設で、利用者同士や犬同士のトラブルは当事者間で解決することになっています。夜間照明はなく、地面に起伏もあるため、利用は日の出から日没までに限られます。
小学生が考えた名称とロゴ
平成27年4月の開園にあたり、名称とロゴマークのデザインを県内の小学生から募集し、635件の応募から「城南大橋ドッグラン」の名称とロゴが選ばれました。石原緑地の中で芝生にペットを入れられるのは、このドッグランだけです。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 利用料: | 無料 |
| 初回登録料(ICカード作成料): | 1匹につき1,520円(登録時に現地で現金払い) |
| 登録の更新(1年ごと): | 無料 |
| 登録犬を変更する場合などは再登録料1,520円 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| ドッグラン隣接駐車場 | — | 約50台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 登録証を携帯:利用の際はICカードの登録証を必ず持参します。未登録の方は利用できません。
- 場内まではリード着用:駐車場からドッグランの中まではリードをつけて移動し、飼い主と犬は一緒に入場します。犬だけを場内に残して外に出ることはできません。
- 同伴頭数:利用者1人につき原則1匹、最大2匹までです。
- 子どもの入場:未就学児は入場できません。小学生は18歳以上の保護者の同伴が必要です。
- 体重に合ったエリアを利用:概ね10kg未満は小型犬用、10kg以上は中・大型犬用のエリアを使います。
- 入場できない犬:狂犬病予防注射や混合ワクチンを受けていない犬、発情期・生理中や生理後2週間以内・妊娠中の犬、感染のおそれがある病気の犬、当日ほかの犬や人に噛みつくなどした犬は入場できません。
- 飲食と持ち込みの禁止:場内での人と犬の飲食やえさやり、ベビーカー・イス・机の持ち込みは禁止です。グルーミングも場内と公園内で禁止されています。
- おもちゃの使用:ボールなどを使うときは周囲に声をかけ、混雑しているときは使用を控えます。
- フンとごみ、喫煙:フンやごみは持ち帰って処理します。場内は禁煙です。
- 咬傷事故の届出:人が咬まれる事故があった場合は高崎市動物愛護センターへ届け出て、当事者間で連絡先を交換します。
