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春日公園ドッグラン

春日市の県営春日公園内にあるドッグランです。利用には証明書類を持参して愛犬を登録する手続きが必要で、 登録料は1頭年500円、利用料は1回200円です。小型犬エリアとフリーエリアがあります。

基本情報

料金
有料
営業時間
9:00〜17:00(最終入場16:30) 夏季(2026年は7月〜9月上旬)の一部の日はサマータイム営業として15:00〜19:00(最終入場18:30)に変更され、9:00〜15:00は休園
定休日
12月29日〜1月3日 月に数回メンテナンス日あり(例:2026年10月は13日・27日の午前)。日程は公式サイトのお知らせで告知 雨天時の営業状況は公式Instagramで告知
駐車場
公園内に第1〜第5駐車場あり(計417台、第5駐車場は大型車13台分も別にあり)。料金は公式に記載なし
地面
—
対象犬
生後6か月以上の登録犬 慣らしエリア:リード着用で施設に慣らすエリア 小型犬エリア:体高40cm以下の小型犬がノーリードで利用可 フリーエリア:小型犬から大型犬までノーリードで利用可
登録・予約
予約は不要ですが、事前の愛犬登録が必須です。登録はドッグランで受け付けており、犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書・狂犬病予防注射証明・混合ワクチン接種証明を持参します
ワクチン証明
狂犬病予防注射証明と混合ワクチン(5種以上:パルボ・ジステンパー・アデノ・パラインフルエンザ・伝染性肝炎)接種証明が必要。やむを得ず接種できない犬は、動物病院発行の狂犬病予防注射猶予証明書と抗体価検査証明書で代替

春日公園ならでは

慣らし・小型犬・フリーの3エリア

受付に近い慣らしエリアはリードを付けて場に慣らすための区画です。小型犬エリアは体高40cm以下の犬専用、フリーエリアは小型犬から大型犬まで一緒にノーリードで遊べる区画として分けられています。

年単位の登録制で当日手続きも可能

利用前に愛犬の登録が必要で、登録料は1頭年500円です。登録はドッグランで受け付けており、鑑札やワクチン証明などの書類を持参します。期限が切れた登録証は、更新後の証明書と登録料を持って更新手続きをします。

夏季のサマータイムと大型犬タイム

2026年は7月から9月上旬の一部の日を15時から19時のサマータイム営業としました。また7月から9月の第1・第3日曜の朝などにフリーエリアを体高50cm以上の大型犬専用にする「大きい犬タイム」も開かれました。

県営公園内で2024年に開設

福岡県営春日公園の中に2024年4月27日に開設されたドッグランで、指定管理者の木下緑化建設が運営しています。メンテナンス日は公式サイト、雨天時の営業状況は公式Instagramで告知されます。

利用料金

区分料金
登録料:1頭500円/年
利用料:1頭200円/回
登録証の期限が切れた場合は更新手続き(登録料500円)が必要

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第1駐車場—45台—開く
第2駐車場—48台—開く
第3駐車場—83台—開く
第4駐車場—64台—開く
第5駐車場—177台(ほか大型13台)—開く

利用上のルール・注意事項

  • 愛犬の登録が必須:登録していない人と犬は入場できません。登録には鑑札またはマイクロチップ登録証明書と、狂犬病・混合ワクチンの証明が必要です。
  • 生後6か月未満は利用不可:月齢6か月に満たない子犬は、登録も入場もできません。
  • 妊娠中の方と未就園児は入場不可:妊娠中の方と、0〜3歳の未就園児はドッグラン内に入れません。
  • 連れて入れる頭数:利用者1人につき犬1頭までで、2人の場合は3頭までです。
  • おもちゃと人の食べ物は持ち込み禁止:犬同士のけんかや誤飲を防ぐため、おもちゃと人間用の食べ物は持ち込めません。
  • 飲食できる場所の制限:小型犬エリアとフリーエリアでは人も犬も食べ物は控えます(飲み物は可)。犬の食事は慣らしエリアでのみできます。
  • 興奮したときは慣らしエリアへ:危険を感じたときや犬が興奮しているときは、いったんリードを付けて慣らしエリアで落ち着かせます。
  • 入退場時の脱走に注意:出入りの際は、ほかの犬が外へ逃げ出さないよう注意します。
  • 入場を断られる場合:発情期の犬、証明書類の期限切れ、攻撃的と判断された犬、感染症が疑われる犬などは、登録済みでも入場できないことがあります。混雑時も入場が制限される場合があります。
  • トラブルは利用者の責任:ドッグラン側は利用中のトラブルについて責任を負わないとしています。