福岡のドッグラン情報サイト DOGPIN福岡 一覧に戻る

洞北緑地ドッグラン

北九州市八幡西区の洞北緑地にある、ボランティア運営の日曜のみ開園するドッグランで、1回100円です。 初回に年500円の会員登録とワクチン証明が必要で、小型・中型・大型犬の3エリアに分かれます。

基本情報

料金
有料
営業時間
毎週日曜日 10:00〜16:00 夏季(7〜9月)は 8:00〜12:00
定休日
日曜日以外は開園しません 雨天時は閉園 利用者が多い場合は入場・利用時間の制限あり
駐車場
洞北緑地公園駐車場(無料)。台数は公式に記載なし
地面
—
対象犬
小型犬エリア・中型犬エリア・大型犬エリアの3区画(各約500平方メートル)。体重などの区分基準は公式に記載なし 発情期のメス犬、病気・寄生虫のある犬、闘犬類など他の利用者に恐怖感を与える犬、犬以外のペットは利用不可
登録・予約
予約の案内はなし。初回利用時に現地で利用規約に同意して誓約書に署名し、利用証の発行を受ける会員登録が必要(年度更新制)。利用時は利用証を携行
ワクチン証明
初回登録時に、1年以内に接種した狂犬病予防接種の証明書(鑑札可)と、1年以内に接種した5種混合以上のワクチン証明書、飼い主の身分証明書が必要

洞北緑地ならでは

ボランティアが運営するドッグラン

北九州市の社会実験事業として設けられ、運営・維持管理は「くききたドッグランクラブ」のボランティアスタッフが担っています。営利目的ではないため、利用料は1回100円に抑えられています。日曜日の受付ボランティアも募集されており、受付を合計2時間以上手伝うと登録頭数分の利用料が無料になる仕組みがあります。

体格別に3つのエリア

北九州市のページでは全体の面積が約1,500平方メートルとされ、小型犬・中型犬・大型犬の3エリアに分かれています(各約500平方メートル)。犬の体格に合わせて場所を選べるので、小さな犬と大きな犬が同じ場所で走り回ることを避けられます。

水飲み場・犬用トイレ・ベンチ

運営側の案内によると、犬の水飲み場が3か所、犬用トイレが1か所あり、利用者向けのベンチは各エリアに3基ずつ置かれています。飼い主が座って愛犬の様子を見守りやすいつくりです。

開園は日曜日だけ

開いているのは毎週日曜日のみで、通常は10時から16時までです。北九州市のページでは、暑さの厳しい7月から9月は8時から12時までの午前中の運営と案内されています。雨の日は閉園となるため、天気の悪い日は出かける前に確認すると安心です。

利用料金

区分料金
利用料:1頭1回100円
会員登録(事務手数料・運営賛助金):年間500円(3頭まで500円、4頭目以降は1頭につき100円加算)
毎年4月が新年度で、継続利用には更新料500円が必要

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
洞北緑地公園駐車場——無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 初回は会員登録:初めて利用するときは利用規約に同意し、誓約書に署名して利用証を受け取ります。利用証は毎回持参し、他人への譲渡や貸し借りはできません。
  • 年度ごとの更新:登録には年間500円の事務手数料・運営賛助金がかかります。4月が新年度のため、継続して使う場合は毎年更新料が必要です。
  • ワクチン未接種犬は不可:1年以内に狂犬病予防接種と各種ワクチンを受けていない犬は利用できません。
  • 利用できない犬:発情期のメス犬、ノミ・ダニなどを含む病気のある犬、闘犬類など周囲に恐怖感を与える犬、犬以外のペットは入場できません。
  • リードの扱い:リードは入場後に犬が慣れてから外し、退場する前には必ず付け直します。
  • 飲食・喫煙・餌やりは控える:場内での人の飲食と喫煙、犬への餌やりは遠慮するよう定められています(しつけ教室などの催しは除く)。
  • 目を離さない:飼い主は常に愛犬を見守り、攻撃的な様子を見せた場合はすぐに退去させます。フンやごみは持ち帰ります。
  • 子どもは保護者同伴:中学生以下が利用する場合は保護者の同伴が必要です。
  • トラブルは当事者間で:かみつき事故などのトラブルは当事者同士で解決するものとされ、運営側は責任を負わないとしています。