広沼街区公園ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
成田市ウイング土屋の広沼街区公園内にある、2018年開設で利用料も登録料も無料の市営ドッグランです。 大型・中型犬優先エリアと小型犬専用エリアがあり、利用には犬1頭ごとに市役所での事前登録が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
日の出から日没まで
ドッグラン内に照明設備はありません
定休日
定休日なし
清掃・点検や天災などで開場が難しい場合は、張り紙などで告知のうえ休場
駐車場
12台(料金の記載なし)
地面
—
対象犬
フリーエリア(大型犬・中型犬優先、約1,590平方メートル)
小型犬エリア(約400平方メートル)
フリーエリアは小型犬も利用可(飼い主の責任で)
登録・予約
予約は不要ですが、犬1頭ごとの事前登録が必要です(無料)。成田市役所5階の公園緑地課窓口で平日に申請します(電話・FAX・郵送は不可、犬の同伴不可)。登録は毎年7月1日から翌年6月30日までの1年更新です。
ワクチン証明
各市町村に登録済みの犬(鑑札またはマイクロチップ登録証明書)で、当該年度の狂犬病予防注射済票の交付を受けていること。前年度の注射済票でも、申請日から1年以内の接種を証明する書類があれば登録可(後日、当該年度の済票原本の提示が必要)。混合ワクチンの要件は公式に記載なし。
広沼街区公園ならでは
大型犬優先エリアと小型犬専用エリア
場内は大型犬・中型犬が優先のフリーエリア(約1,590平方メートル)と、小型犬専用エリア(約400平方メートル)に分かれています。小型犬もフリーエリアに入れますが、その場合は飼い主の責任で遊ばせるよう案内されています。
無料で使える年度ごとの登録制
利用料・登録料はかかりませんが、犬1頭ごとに市役所の公園緑地課で登録します。有効期間は7月1日から翌年6月30日までで、翌年度分は4月1日以降に申請できます。成田市外の方も登録可能です。
管理人不在の暗証番号式
常駐の管理人はおらず、登録証の裏面に記載された暗証番号で入口の鍵を開けて入場します。入口は二重扉で、番号は毎年7月1日に切り替わるため、年度ごとの登録更新が欠かせません。
水飲み場あり、照明はなし
愛犬用の水飲み場が整備されています。一方で場内に照明設備はなく、利用できるのは日の出から日没までです。日の短い季節は利用できる時間が短くなる点に注意が必要です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | — | 12台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 登録証を見える位置に:利用登録証は首から下げるなど、他の利用者から確認できる状態で携帯します。登録証がない場合は利用できません。
- 二重扉は片方ずつ開閉:入口は二重扉で、入場時に暗証番号を入力します。2つの扉が同時に開かないよう、速やかに開け閉めします。暗証番号は毎年7月1日に変わります。
- 1人につき犬1頭まで:飼い主など1人が一度に連れて入れる犬は1頭だけです。犬を連れずに人だけで入場することはできません。
- 18歳未満と乳幼児:18歳未満の方は同じ世帯の18歳以上の家族の同伴が必要です。乳幼児は入場できません。
- 持ち込める物の制限:持ち込める私物は野球ボール程度の大きさの柔らかい遊び道具のみで、必ず持ち帰ります。飲食物の持ち込みは控え、おやつはご褒美程度にとどめます。
- 排せつ物と穴の後始末:ふんはその都度回収して持ち帰り、おしっこの場所には水をかけて流します。犬が掘った穴は飼い主が埋め戻します。
- 利用できない犬:病気中や発情期の犬は利用できません。闘犬目的の犬種や日常的に噛み癖のある犬、他の利用者に迷惑をかける犬は登録の対象外です。
- 施設内で禁止されていること:飲食・喫煙・火気の使用、犬のシャンプーやブラッシング、犬以外のペットの同伴、駐車場以外への車の乗り入れは禁止です。
- トラブルは当事者間で解決:施設内での事故やけが、利用者同士のトラブルは当事者同士で解決する前提です。犬が人を噛んだ場合は、登録先市町村の保健所への届け出が必要です。
