千葉のドッグラン情報サイト DOGPIN千葉 一覧に戻る

DOG PARK INAGE(稲毛海浜公園)

千葉市美浜区の稲毛の浜に面した稲毛海浜公園内にある、広さ約5,000㎡の天然芝の有料ドッグランです。 対象は体重15kg以下の犬(超える犬はイベント日のみ)です。予約不要で、夏季は夜間営業もあります。

基本情報

料金
有料
営業時間
10:00〜17:00(最終入場16:30) 夏季はナイトドッグランとして夜間営業あり(2026年は7月11日から16:00〜21:00、最終受付20:30。時期・時間は公式サイトとInstagramで告知)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日) 雨天時は中止になる場合あり。営業状況は公式Instagramのストーリーで毎日告知 荒天・災害時は臨時休業あり(入場後に天候で閉場した場合も返金なし)
駐車場
公園の第1駐車場(550台)・第2駐車場(450台)、いずれも有料で6:00〜23:00。普通車は通常期3時間まで400円、以降30分ごとに100円(24時間最大1,000円)、夏季期間は1回1,000円。受付のある稲毛記念館へは第2駐車場が案内されています
地面
天然芝
対象犬
体重15kg以下の犬(エリア分けなし)。15kgを超える犬は「BIGわんDAY」など特定のイベント日のみ利用可
登録・予約
予約不要。稲毛記念館内の受付で利用規約兼同意書を記入(公式サイトのPDFを事前に印刷・記入しておくことも可)
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防注射済証と、1年以内の混合ワクチン(3種以上)接種済証が必要(写真可)。混合ワクチンは抗体検査証明書でも可。確認できない場合は利用不可

DOG PARK INAGE(稲毛海浜公園)ならでは

約5,000平方メートルの天然芝

運営会社が関東最大級の屋外ドッグランとうたう施設で、ドッグランエリアは約5,000平方メートルの天然芝です。公園内の旧ピクニック広場を活用しており、体重15kg以下の犬を対象に、エリアを分けずに運営されています。

木陰のフォレストエリア

公園の樹木を生かした木陰のエリアがあり、ベンチが置かれているため、日差しを避けながら飼い主と犬が休憩できます。利用規約では、このエリアに入る際は落ち葉や枝に注意するよう案内されています。

夏季のナイトドッグラン

夏季の期間限定で照明を設け、夜間営業を行っています。2026年は7月11日から16:00〜21:00で営業し、同時期にはドッグラン内で犬用プール「いなわんプー」も開かれました。時期や時間は公式サイトとInstagramで告知されます。

海辺の公園ならではのイベント

稲毛の浜に近い立地で、海辺の散策ルートと合わせて過ごせます。年4回、約100店舗が集まる犬向けイベント「INA WAN FESTA」を開催しているほか、15kgを超える犬が利用できる「BIGわんDAY」が設けられる日もあります。

利用料金

区分料金
平日: 大人(中学生以上)1名+犬1頭 800円、大人追加1名 500円、犬追加1頭400円
土日祝: 大人(中学生以上)1名+犬1頭 1,500円、大人追加1名 500円、犬追加1頭500円
小学生以下は無料(3歳以下も無料。必ず大人と一緒に入場)
飼い主1人につき犬2頭まで

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第2駐車場—450台通常期: 普通車3時間まで400円、以降30分ごとに100円(入庫から24時間最大1,000円)、大型車1回2,000円 夏季期間: 普通車1回1,000円、大型車1回2,000円開く
第1駐車場—550台通常期: 普通車3時間まで400円、以降30分ごとに100円(入庫から24時間最大1,000円)、大型車1回2,000円 夏季期間: 普通車1回1,000円、大型車1回2,000円開く

利用上のルール・注意事項

  • 受付と同意書:利用前に稲毛記念館の受付で利用規約兼同意書を記入し、ワクチン証明書の確認を受けます。場内では飼い主がリストバンドを着用します。
  • 体重制限:利用できるのは体重15kg以下の犬です。これを超える犬は、特定のイベント日のみ利用できます。
  • 健康状態:皮膚病などの伝染性疾患がないこと、ノミ・ダニなどの予防をしていることが条件です。発情期・ヒート中の犬は利用できません。
  • 犬の頭数:飼い主1人が同時に遊ばせられる犬は2頭までです。
  • 飲食・おもちゃの持ち込み:エリア内では飼い主・犬ともに食事やおやつは禁止です。おもちゃ類の持ち込みもできません。
  • 排せつの処理:ふんは飼い主が回収して専用のごみ箱へ捨て、おしっこをした場所には水をかけます。エリア内でのブラッシングは控えます。
  • 目を離さない:飼い主は自分の犬から目を離さず、犬を残したままエリアの外に出ないようにします。スタッフの指示には従います。
  • トラブルは自己責任:犬同士・飼い主同士のトラブルや事故は当事者間で解決し、飼い主が責任を負います。威嚇や迷惑行為が見られた場合は退場を求められることがあります。