大空ひろばドッグラン(青森県立三沢航空科学館)![DOGPIN 現地確認済み]()
三沢市の航空科学館の前に広がる大空ひろばの横にある無料のドッグランで、第2駐車場の目の前にあります。 2026年は4月25日から11月29日までの季節営業で、狂犬病と混合ワクチンの接種が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
2026年の開園期間は4月25日(土)〜11月29日(日)
1日の利用時間はドッグランとしての記載なし(大空ひろばの旧案内ページでは開園9:00〜17:00)
定休日
11月末〜翌年4月下旬は冬期閉園
曜日ごとの休みはドッグランとしての記載なし(大空ひろばの旧案内ページでは毎週月曜休園、祝日の場合は翌日)
2026年10月24日(土)9:00〜12:00は、三沢市犬のしつけ教室のためドッグラン利用不可。
駐車場
ペット連れは第2駐車場(ドッグラン前・普通車32台)またはヘリポートを利用
料金の記載なし
地面
—
対象犬
大きさによるエリア分けの記載なし
狂犬病・混合ワクチン未接種、感染症や体調不良、発情期、基本的なしつけができていない犬は利用不可
登録・予約
予約・事前登録についての記載なし
ワクチン証明
狂犬病予防注射と混合ワクチンを1年以内に接種していること(証明書の提示方法は記載なし)
大空ひろばドッグラン(青森県立三沢航空科学館)ならでは
航空科学館前の大空ひろばにあるドッグラン
青森県立三沢航空科学館の前に広がる航空公園「大空ひろば」の横に設けられたドッグランです。第2駐車場の前に位置し、ペット連れは第2駐車場かヘリポートに車を止めるよう案内されています。三沢市のページでは料金は無料とされています。
春から秋までの季節営業
通年ではなく期間を区切って開園するドッグランです。2026年は4月25日(土)に開園し、11月29日(日)まで利用できると科学館のお知らせで案内されています。冬の時期は利用できないため、訪れる時期に注意が必要です。
脱走防止の二重ゲートに改修
2026年の開園にあわせて、ドッグランの外回りのネットが新しくされ、入口のゲートが二重になりました。犬の脱走を防ぐための改修です。あわせて入口の足元にも泥汚れを防ぐ対策が施されています。
リードをつけて歩けるお散歩エリア
大空ひろばの多くの場所は犬の立ち入りが禁止されていますが、南側の芝生部分がお散歩エリアとして開放されています。リードは2m以内でノーリードは禁止、フンの持ち帰りや木への係留禁止などのルールがあります。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用上のルール・注意事項
- 飼い主も入場して見守る:飼い主は必ず一緒に入場し、愛犬から目を離さないようにします。中学生以下は保護者の同伴が必要です。
- リードを常に携帯:飼い主はリードを常に持ち、トラブルが起きたときはすぐにつないで、落ち着くまで場外へ出ます。
- エサやり・飲食・喫煙は禁止:ドッグラン内でのエサやり、飲食、喫煙、ブラッシングはできません。
- 排泄物は各自で処理:フンやゴミは持ち帰り、オシッコには水をかけて処理します。
- 利用できない犬:狂犬病・混合ワクチンを1年以内に受けていない犬、伝染性の病気や体調不良の犬、発情期の犬は利用できません。
- 制御できない場合は利用不可:基本的なしつけができていない、飼い主の指示に従わない、飼い主が制御できないなどマナーを守れない場合は利用できません。
- トラブルは当事者間で:他の利用者に迷惑をかけないようにし、トラブルが起きた場合は当事者同士で解決します。
- お散歩エリアはリード必須:ドッグラン外のお散歩エリアではノーリード禁止で、リードは2m以内です。立ち木への係留、喫煙、ブラッシングも禁止です。
