愛知のドッグラン情報サイト DOGPIN愛知 一覧に戻る

庄内緑地ドッグラン

名古屋市西区の総合公園内の市営ドッグランで、大800m²と小300m²の2区画を無料で利用できます。 ボランティアが運営しており、利用する犬には鑑札と注射済票の装着が必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
8:00〜日没
定休日
年中無休 ボランティアによる整備作業やイベント開催時に、一部区画の利用停止や終了時刻の繰り上げが告知されることがあります 大雨の警報発表時などは公園全体が臨時閉園になる場合があります 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公園の有料駐車場643台(第1〜第4駐車場)。普通自動車は1時間以内200円、2時間以内200円追加、以降2時間ごとに200円。平日は30分以内無料、7:00〜8:00は無料。営業時間7:00〜21:30、営業日は1月4日〜12月28日。小さい方の区画(第2ドッグラン)は第4駐車場の横にあります
地面
—
対象犬
大(800m²)・小(300m²)の2区画。公式のお知らせでは大の区画を「大型犬エリア」と表記。体重・体高などの区分基準は公式に記載なし 闘犬類などの犬種、発情期のメス犬(生理から1か月間)、病気の犬、営利目的の犬は利用不可
登録・予約
予約・事前登録についての公式記載なし。現地でボランティアが利用方法を説明しています
ワクチン証明
犬の登録の証明となる鑑札と、狂犬病予防注射の注射済票を犬に着けることが必要。混合ワクチンの条件は公式に記載なし

庄内緑地ならでは

市内で唯一の市営ドッグラン

名古屋市が設置したドッグランとしては市内で唯一の施設です。運営はドッグランボランティアが担っており、利用時には現地でボランティアから利用方法の案内や指導を受けられます。規約でもボランティアの指導に従い、自らの責任で利用することが求められています。

広さの異なる2つの区画

約800m²の大きい区画(第1ドッグラン)と約300m²の小さい区画(第2ドッグラン)の2か所があり、どちらも無料です。公式のお知らせでは大きい区画を「大型犬エリア」と呼んでいます。2022年秋から2023年にかけて再整備工事が行われました。

朝8時から日没まで年中無休

利用時間は午前8時から日没までで、定休日はありません。公園の管理棟が休館する月曜日や年末年始も利用時間の案内は変わりませんが、有料駐車場の営業日は1月4日から12月28日までとされています。整備作業などによる一時的な利用停止は公式サイトのお知らせで告知されます。

地下鉄駅そばの総合公園内

地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園」駅の2番出口すぐ南に公園管理棟があり、ドッグランは園内の南西部、第4駐車場の近くに位置しています。公園には643台分の有料駐車場があり、平日は30分以内であれば駐車料金がかかりません。

利用料金

区分料金
大・小どちらの区画も無料
駐車場は有料(普通自動車は最初の1時間200円から)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
庄内緑地駐車場—643台(第1〜第4駐車場の合計)普通自動車: 1時間以内200円、1〜2時間200円追加、以降2時間ごとに200円(平日は30分以内無料、7:00〜8:00は無料) 自動二輪・原付: 各100円開く

利用上のルール・注意事項

  • リードと首輪:飼い主の命令を常に聞ける犬以外は、ラン内でもリードを離しません。首輪は必ず着け、ロングリードや伸縮リードは使えません。
  • 鑑札と注射済票を装着:狂犬病予防法に基づく鑑札と注射済票を、必ず犬に着けて利用します。
  • 利用できない犬:発情期のメス犬(生理から1か月間)、病気の犬、闘犬類などの犬種、営利目的の犬は利用できません。
  • 犬から目を離さない:飼い主は犬から目を離さず、何かあればすぐ対応できるようにしておきます。
  • 迷惑行為はすぐに止める:吠え続ける、マウンティング、追い回し、しつこく臭いを嗅ぐといった行為は速やかにやめさせます。トラブルの原因となる犬は利用を断られる場合があります。
  • トラブルは当事者で解決:事故やけが、かみつきなどのトラブルは飼い主同士の責任で解決します。かみつき事故の際は保健センター(市内の犬は登録区、市外の犬は西保健センター)へ届け出ます。
  • 飲食・喫煙・飲酒は禁止:場内での飼い主の飲食、喫煙、飲酒は禁止されています。
  • 犬を連れない入場は控える:犬を連れていない人の入場は遠慮するよう求められています。子どもが利用する場合は保護者の同伴が必要です。
  • 物販・勧誘の禁止:場内での物品の販売や勧誘行為は禁止されています。