大野極楽寺公園 わんわん広場(ドッグラン)![DOGPIN 現地確認済み]()
一宮市の木曽川河川敷にある総合公園内の無料ドッグランで、体高40cmまでの小型犬と中型犬が使えます。 利用には管理棟での事前登録が必要で、新規登録は月4回の指定日のみ受け付けています。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
5:30〜19:00(3月〜10月は20:00まで)
公園駐車場の閉門時間に合わせた時間設定のため、閉門時刻に注意が必要です
利用登録の受付は管理棟で9:00〜17:00
定休日
ドッグランの定休日の記載はありません
施設管理・芝刈り・イベントなどで利用できない日が月に数日あり、公式サイトの「お知らせ」で告知されます
管理棟の休棟日(毎週月曜。4・5・9・10月は第2月曜のみ。祝日の場合は翌平日)は登録手続きができません
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
第一駐車場158台(障がい者用5台含む)、第二駐車場150台(障がい者用3台含む)。利用時間は3月〜10月5:30〜20:00、11月〜2月5:30〜19:00。4月〜10月の第2月曜は第一駐車場が使用不可。料金は公式に記載なし
地面
芝(芝刈り作業による利用休止の告知あり。芝の種類は記載なし)
対象犬
小型〜中型犬(目安は体高0.4m=地面から肩甲骨までの高さ40cmまで。登録時に目視確認)
1人につき登録・入場は2頭まで
体高基準内でも高さ1mのネットを越えるおそれのある犬は利用を控えるよう案内あり
エリア分けの記載なし
登録・予約
事前の利用登録が必要(年度ごとに更新)。登録は大野極楽寺公園管理棟の窓口で、休棟日を除く9:00〜17:00
新規登録は毎月第1水曜・第2土曜・第3木曜・第4日曜の4日間のみ(ゴールデンウィーク中は新規受付なし)。更新は随時受付
令和8年度の登録期間は2026年2月1日〜2027年1月31日
登録後は予約不要で、登録証を持参して利用
ワクチン証明
直近の狂犬病予防接種注射済票(動物病院の領収書でも可)と犬鑑札の実物が登録頭数分必要(画像・コピー不可)
狂犬病予防法の特例制度に参加する自治体で登録した犬は、鑑札の代わりにマイクロチップの登録証明書
予防接種を受けられない場合は動物病院発行の猶予理由書などの証明書
混合ワクチンの証明については記載なし
大野極楽寺公園 わんわん広場(ドッグラン)ならでは
年度ごとの登録制とダイヤル錠
管理棟の窓口で年度ごとに利用登録をし、登録証と鍵の番号の案内を受けてから使う仕組みです。新規登録は毎月決まった4日間に限られ、狂犬病予防接種注射済票と犬鑑札の実物が必要です。登録後は予約なしで利用できます。
体高40cmまでの小型〜中型犬向け
対象は体高0.4mを目安とした小型〜中型犬で、登録時に目視で確認されます。広場は高さ1mのネットで囲まれており、基準内でも飛び越えるおそれのある犬は利用を控えるよう案内されています。
木曽川河川敷の総合公園の中
大野極楽寺公園は木曽川河川敷にある面積38.4haの総合公園で、138タワーパークに隣接しています。バーベキュー広場以外の園内はリードを付ければ犬連れで散策でき、長すぎるリード(2m以上)は控えるよう求められています。
利用できない日はお知らせで確認
芝刈りや施設管理、イベントのため、月に数日は広場を使えない日があります。休止日やダイヤル錠の番号変更は公式サイトの「お知らせ」に掲載されるため、出かける前の確認が推奨されています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用上のルール・注意事項
- 登録証を必ず持参:登録時に発行される登録証がないと利用できません。登録者の家族も利用できますが、その場合も登録証の持参と利用方法の共有が求められています。
- 1人2頭まで:広場内の混乱を避けるため、1人が登録・入場できる犬は2頭までです。
- 中学生以下は保護者同伴:利用できるのは16歳以上で、中学生以下だけでの登録・利用はできません。広場内で子どもを遊ばせることも禁止されています。
- ダイヤル錠は組ごとに施錠:登録者以外が入らないよう、1組ごとに施錠し、他の利用者とまとめて入らないよう案内されています。鍵の番号を他人に教えることも禁止です。
- おもちゃ・飲食・喫煙は禁止:ディスクなどのおもちゃの使用、飼い主と犬の食事やおやつ、喫煙は広場内で禁止されています。
- 排泄物の処理とブラッシング禁止:フンは持ち帰り、マーキングや嘔吐は水で流します。周囲に水栓がないため、水は持参が必要です。ブラッシングも禁止されています。
- 発情期の犬は利用不可:出血のある時期と、その後約1か月は利用しないよう求められています。
- 出入りは扉から:ネットの破損を防ぐため、周囲のネットをまたがず必ず扉から出入りします。
- トラブルは自己責任:事故やけがは飼い主同士で解決することが前提です。咬傷事故が起きた場合は一宮市保健所と管理事務所への連絡が求められています。
